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【完全版】読みやすいブログの文章にはヒミツがある【7つのコツ】

 
【完全版】読みやすいブログの文章にはヒミツがある【7つのコツ】
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✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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改行はどのタイミングですればいい?
強調したいときは文字を何色にすればいい?
ってか、文章の書き方って決まりがあるの?
どうすれば読みやすい文章が書けるの?!

記事の書き方が気になるひと

このような疑問にお答えします。

 

いままでに210記事以上書いてきたので、少しはお役に立てるかとおもいます。
この記事を読めば、あなたの文章を最後まで読んでくれるひとが増えるかも?

 

 

読みやすいブログの文章にはヒミツがある

読みやすい(読まれる)文章にするには、いくつかコツがあります。

 

コツはありますが、正解はありません。
「読みやすい読みにくい」は主観でしかないからです。

 

あるひとにとっては読みやすくても、別のひとにとっては読みづらいかもしれません。

 

とはいえ、これからご紹介するテクニックは、月収100万以上稼いでるひとたちの文章から盗んできたもの。
一般的には読みやすいと考えてオッケーでしょう。

 

イイとおもうものがあれば、積極的に取り入れてみてください。

 

ブログの文章を読みやすくする7つのコツ

ブログの文章を読みやすくする7つのコツ

文章を読みやすくするコツは、全部で7つあります。

 

①マルがきたら改行する
②リズムをつくる
③一文はできるだけ短くする
④「ですます」連発は避ける
⑤専門用語・横文字の使用はひかえる
⑥漢字は30%前後にする
⑦装飾は効果的に

 

以上の7つ。
では、ひとつずつ解説していきます。

 

①マルがきたら改行する

目の前に「。(マル)」がきたら、即改行!

 

一文の区切りを明確にできるからです。
つまり、読みやすくなります。

 

ブログは新聞や雑誌とは、似て非なるメディア。
文字数に制限もなければ、決められた枠内に文章をおさめる必要もありません。

 

だとすれば、文字をグジュグジュ詰めるより、スッキリしていたほうが読んでもらえる気がしませんか?

 

え?おもわない?ふーんそうですか、なら仕方がないですね。スマホで8行とか10行とかの文字のカタマリになって、ユーザーさんに読みにくいっておもわれても知りませんからね!というように、あえて改行なしで書いてみました。どうでしょうか?

 

もしこのほうが読みやすいとおもうなら、それでいいとおもいます。(イジけてないです)
こういうスタンスでお届けしております。

 

そう言えば、ニュースサイトの記事はマルが来ても改行してませんね。
あれ読むのシンドイの、僕だけでしょうか?

 

たぶん僕だけじゃないとおもいます。
読者さんの大半は、文章がキライなのです!

 

欲しい情報を得るために、仕方なく読んでるだけ。

さいきんYouTubeなどの動画ニーズが伸びているのも、文書を読むのがめんどくさいからでしょう。

 

そんななか、ブログを読みにきてくれるわけです。
せめて読みやすくするために、マルがきたら改行しましょう。

 

スマホの画面をスクロールするのは苦痛?

改行を多くしたらスマホでスクロールする回数が増えるよね?
これって負担におもわれるんじゃ・・・

そんな不安に反し、スクロールすることを苦痛に感じるひとは少ないもよう。
たしかに、文章が読みづらいなぁとはおもっても、スクロールが苦痛だと感じたことはないですね。

 

ページを閉じられる要因は、別のところにあります。
あなたがページを読んでいる途中で閉じたのはどんな状況だったか、思い返してみてください。

 

おそらく、次のうちのどれかに当てはまるのではないでしょうか?

 

  • じゅうぶんな答えが得られた/得られそうにないと感じた
  • タイトルと内容がまるで違う
  • 文章がよみづらい
  • 広告がウザい

 

スクロールで指が痛くなってページを閉じた・・・なんてことはないですよね?
どうやらスクロールの量とページを閉じられるかどうかは、関連がなさそうですね。

 

読むのに5分とか10分かかるような長文だったとしても、内容に興味を持ってもらえれば読んでもらえます。

 

文字を詰め込んでスクロール量を減らそうと考えるより、読みやすさ重視でいきましょう。

 

改行の注意点

改行するときの注意点をひとつ。
「、(点)」で改行しないように!

 

Googleはロボットをつかって文章を認識します。
「、」で改行してしまうと、一文のつながりがうまく認識できない場合があるそうです。

 

サイトの評価に影響をおよぼさないともかぎりません。

 

とはいえ、Googleの文章認識システムは、日々進化しています。
過去に「、」で改行しまくった記事が問題なくいまも1位に表示され続けているので、もはや関係ないのかも。

 

とはいえ×2、
ユーザー目線で考えたら、
あまり読みやすいとは、
言えないですよね。

 

↑これが読みやすいとおもっていた時期もありますが、やっぱり読みづらいですよね?

 

改行は、ドミンが倒れていくのを途中でせき止めるようなもの。
「。(マル)」までは流れを止めないようにしたほうがスムーズです。

 

②リズムをつくる

音楽にリズムがあるように、文章にもリズムがあったほうが読みやすくなります。

 

文章でいうリズムとは、「空白」のこと。
「空白」のつかい方ひとつで、文章の読みやすさが変わってきます。

 

MAX2文くらいをひとつのカタマリとして、空白をつかうとちょうどいい感じ。
音楽でたとえるなら、8ビート。

 

 

図のように、「トン、トン、トン、トン・・・」って感じですね。
音符を2文以内のカタマリとして見立て、リズムをつくり出します。

 

1年半いろいろ試してきて、このリズム(8ビート)がイチバン読みやすいのではないかという結論に至りました。

 

過去には、一文ごとに空白をつくっていた時期もあります。
音楽でたとえると、16ビート。

 

 

これだと「ドドドドドドドド・・・」って感じで、ひとによってはウルサく感じる(文字が多くて圧迫感を感じる)かもしれません。

 

画像・図・吹き出し・ボックスもつかう

いくら空白をつかってリズムをつくったところで、文字だけだと単調で飽きます。
「画像・図・吹き出し・ボックス」などを取り入れていきましょう。

 

これらがアクセントになって単調さを回避できるし、目を休める効果も。
ボックスをつかった例をあげてみます。

 

カタマリ(2文以内)

カタマリ(2文以内)

ボックス(2文以内)

カタマリ(2文以内)

 

これは僕がよくつかう基本の形。

 

ボックスのところがアクセントになって、単調さがなくなります。
あとで説明する文字装飾(太字・アンダーラインなど)も取り入れれば、さらに読みやすく!

 

音楽もずっと同じメロディーの繰り返しだったら、1曲聞くまでに飽きてしまいますよね?
「Bメロ・サビ」の部分をつくって、「メリハリ」を効かせましょう。

 

空白をつかって、あなた自身が心地良いと感じるリズムを探してみてください。

 

③一文はできるだけ短くする

一文はできるだけ短くしましょう。
伝えたいことを一文につき1つにすれば、読者さんが理解しやすいからです。

 

上記も1つの文にすることは可能ですが、あえて2つに分けました。
一文にすると次のようになります。

 

伝えたいことを一文につき1つにしたほうが読者さんが理解しやすいので、一文はできるだけ短くしましょう。

 

これでも理解はできます。
ただ、一文で「理由」と「主張」の2つの要素を伝えているので、理解に多少時間がかかります。

 

一文と二文でどちらが理解しやすいか比べてみましょう。

 

[一文]伝えたいことを一文につき1つにしたほうが読者さんが理解しやすいので、(理由)
一文はできるだけ短くしましょう。(主張)

 

[二文]一文はできるだけ短くしましょう。(主張)
伝えたいことを一文につき1つにすれば、読者さんが理解しやすいからです。(理由)

 

どちらが理解しやすいですか?
おそらく後者のほうが理解が早いし、くわえて「納得感」があるのではないでしょうか?

 

「主張 → 理由」の順で述べると説得力が高まるからです。
これはPREP(プレップ)法と呼ばれる論理技術のひとつで、内容は以下の記事で紹介しています。

 

↑興味があれば見てみてください(`・ω・´)ゞ

 

文を短くするのは、慣れるまで練習が必要。
早く上達するコツは、接続詞に注目すること!

 

「~なので」「〜ですが」「~だから」「~のため」などが接続詞。

 

これらが出てきたら、「一文で2つの要素を伝えていないか?短くできないか?」を一度チェックしてみましょう。

 

④「です・ます」連発は避ける

「です・ます」の連発はひかえたほうがいいです。
文章が単調になるからです。

 

堅苦しい印象や、つまらない印象を与えてしまいがちです。
ビジネス文書ではないので、話し言葉でもオッケーです。

 

ここまでの4文は、あえて「デス」で統一してマス。
いかがでしょうか?

 

上記の4文をわざと書いたのを忘れ、無意識に直してしまったくらい、「です・ます」を連発すると単調に見えマス。
しかし、意外と「です・ます」を連発しているひとは多いデス。

 

僕も執筆に集中していると、気づけば「です・ます」を多用してマス。
さまざまなバリエーションをつかって、単調にならないように工夫あるのみデス。

 

「~しょう」「~でした」「~ません」「〜ください」などのバリエーションデス。
くどいのでこの辺でヤメます。

 

体言止めもつかっていきましょう。

 

  • 「です・ます」に注目!
  • 「です・ます」は多用禁止!
  • 「です・ます」を別の語尾に修正!

↑体言止めの例。

 

とりあえず「です・ます」調で記事を書きあげてしまって、あとからチェックする方法もオススメ。
効率的にチェックする方法は、語尾だけに注目して読むこと。時短になります。

 

⑤専門用語・横文字の使用はひかえる

ブログというのは、知識の多さ、教養の高さを自慢する場にあらず。
読者さんが求めている情報を提供する場です。

 

なので、知るひとぞ知る専門用語、見栄だけの横文字はいっさい不要!

 

ブログで言うと「ドメイン」「SEO」「PV」「検索キーワード(クエリ)」などなど。

 

これらぜ~んぶ、ブログやったことのないひとからすれば意味不明。
「サーバー」ですらあやういかもしれません。

 

そういう僕も、「マーケティング」という言葉をおぼえたてのころ、ブログでも会社でも何かと「マーケティング!マーケティング!」と連呼。
いまおもえば、かなりの自己満でした(´・ω・`)

 

知らず知らずのうちに専門用語をつかってないか?
振り返ってみましょう。

 

もちろん、専門的な内容を発信しているのなら、この限りではありません。

 

⑥漢字は30%前後にする

漢字は減らせ!

ずーかま

なんて言ったら、学校のせんせいに怒られそうですね。
しかし、まさにその学校教育の悪いクセで、何でもかんでも漢字に変換してませんか?

 

難解で読みづらい漢字は、文章を読みづらくするだけ。
ひらがな多めでいきましょう。

 

かと言って、ひらがなばかりにすると幼稚に見えてしまいます。
漢字とひらがなのバランスに気をつけて。

 

あくまで目安ですが、漢字の割合は30%前後がオススメ。
以下に例をあげてみます。

 

  • 漢字が多いと、文章が読み辛くなるので気を付けましょう。(漢字: 30%)
    →これくらいが目安。

 

  • 漢字が多いと、文章が読みづらくなるので気をつけましょう。(漢字:25%)
    →個人的にはこれくらいが好きです。

 

  • 漢字がおおいと、文章がよみづらくなるのできをつけましょう。(漢字:14%)
    →ここまでやるとやりすぎ感が出て、幼稚に見えるかも。

 

「かんじはすくなく、ひらがなはおおく」が、ぶんしょうをよみやすくするこつです。
さすがにオールひらがなは読みづらい。

 

⑦文字装飾は効果的に

パーリーナイトかよ!

ずーかま

的な文字装飾をするひとがちょくちょくいます。
かくいう僕もひとのことは言えず、ブログはじめたばかりの頃は近いものがありました。

 

装飾も度が過ぎれば、ゴチャゴチャして読みづらくなります。

たとえるなら、ヒョウ柄のシャツに蛇柄のパンツを合わせるようなもの。

 

文字装飾する目的も、文章を読みやすくするためです。
ただなんとなく装飾するのではなく、効果的にやりましょう。

 

文字装飾の手法はおもに5つ。

 

1⃣太字
2⃣アンダーライン
3⃣カッコ
4⃣ルビ
5⃣文字の色

 

すべての手法の本質は、「メリハリを出すため」です。
これを踏まえたうえで、それぞれのポイントを見ていきます。

 

1⃣太字

太字は強調のためじゃなく、文章を読みやすくするための視覚的効果として取り入れましょう。
細字ばかりだと、意外と読みづらいので。

 

太字をうまく散りばめ、文章を読みやすくしていきます。
「②リズムをつくる」と似たような感じ。

 

ポイントは、一文全体を太字にすること。
単語を太字にしても、太字だけ読み飛ばされたらまったく内容が伝わらないからです。

 

一文をぜんぶ太字にしておけば、せめてその一文は読ませることができます。
↑この文読みましたよね?

 

2⃣アンダーライン

太字は視覚的につかうという話でしたが、アンダーラインはホントに重要なところにつかいましょう。

 

さっき言った太字の使い方だと、太字がけっこうな回数登場します。
読者さんの立場からすると、「太字が重要な部分だという認識」が薄れているとおもわれます。

 

そこで、アンダーラインをつかいます。

 

「ここぞ!」という部分のみ、太字じゃなくアンダーラインをつかうことで、「重要だと認識してもらえるでしょう。

 

3⃣カッコ

1⃣2⃣は文章単位での「メリハリ」でした。
カッコをつかう目的も、強調ではなく「メリハリ」を演出するため。

 

文章のなかでカッコをつかうことで、もっと細かい単位で「メリハリ」がつけられます。
1⃣2⃣と併用することで、記事全体にメリハリがつきます。

 

ここまでの文章を見返したら、2文に1~2回くらいの割合でつかってますね。
頻度はこれくらいかなあ。

 

とはいえ、カッコの使用頻度に関しては、根拠らしい根拠はありませぬ(`・ω・´)

 

4⃣ルビ

ルビとは、「ふりがな」のことですが、「強調」につかえます。
こんな感じで・・・・・

 

ルビのHTMLコードはこちら

<ruby><rb>ルビ</rb><rp>(</rp><rt>・・</rt><rp>)</rp></ruby>

 

ただし多用するとうっとうしいので、つかいどころはよく考えて。
もちろん本来のつかい方で、ふりがなを打つときにもつかえます。

 

5⃣文字の色

結論から言うと、文字の色は不要。
「太字・アンダーライン・ボックス」この3つだけで、じゅうぶん見やすい文章がつくれるからです。

 

青とか赤をつかって、「ポジティブは青、ネガティブは赤」みたいにしていた時期もあります。
でも、ふと気づきました。

 

はたしてその意図(ポジ:青、ネガ:赤)を、読者さんは読み取れるのか?

ずーかま

 

答えはノーでした。
本当に大事なところは、アンダーラインを引けば事足ります。

 

だとすれば、太字をうまくつかって読みやすくするだけでいいのでは?
と結論づけました。

 

どうしても色をつかいたいなら、ひとつ忠告を。

 

真っ赤はヤメましょ?
真っ赤だと、目がチカチカします。

 

少し色味をおさえた、ピンクや紫寄りの赤のが良いかと。
読者さんの「目への配慮」です。

 

まとめ

記事内容のまとめ

文章を読みやすくするコツを7つお伝えしてきました。
パソコン画面のほか、スマホで見やすいかどうかチェックするのも忘れずに!

 

そして読みやすい文章にする以前にたいせつなのが、等身大で、熱意をもって文章を書くこと!

 

ひとはテクニックよりも、熱意に共感するからです。
文章は量を書けば上達するので、あなたの人間性を見せていきましょう。

 

では今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

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