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まずはこの記事!『SEOとは?』

【実はウソばかり?!】SEOの真実【よくある10の誤解】

 
【実はウソかも?!】SEOの真実【よくある10の読解】
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✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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○○すると上位表示されやすい!
○○すると検索順位に悪影響!

SEOに惑わされるひと

 

巷にあふれるSEO対策の情報。

 

しかし、その真偽を確かめようとしたことが何回あるでしょうか?
「上位表示されやすい」「悪影響」という言い回しを受けて、よく考えもせずに信じてしまっているというのが現状ではないでしょうか?

 

それも仕方のないことです。
だって検索順位は、ブログで稼げるかどうかに直結する部分ですからね。

 

SEOと聞けば条件反射的に、「検索順位に影響するはずだ!」というフィルターがかかっちゃいますよね。
もちろん僕もそうでした。

 

ところが実際は、事実が増長・ねつぞうされているSEO情報も少なくありません。

 

Googleは200以上ものアルゴリズムを用いてコンテンツのランキングをおこなっており、あなたが目にしたSEO対策は、そのうちの1つに過ぎません。
そのたった1つをやらなかったために、検索順位が大きく変動するなんて、ちょっと考えづらいとはおもいませんか?

 

「サイトの常時SSL化」など、影響度の大きい対策もあることにはありますが・・・
そういう目に見えて重要な対策をやってないひとは、ごくごく少数です。

 

というわけで本記事では、特によく耳にするSEO対策10項目に対して、その真実に迫っていきます。

 

  • SEO情報の何が正解なのかわからなくなってきた
  • SEO情報に振り回されるのに疲れた

 

こんなことを感じているあなたが、SEOの真実に近づけるお手伝いをさせていただけたらとおもいます。
ではまいりましょう😎

 

 

❶タイトルのキーワードを左詰めにすると、上位表示されやすい

真実

いやそれだけじゃさすがに・・・大事なのはキーワードとの関連性と中身。

 

あながちウソではないけど、あいだのプロセスをはしょりすぎ。
流れをすべて書き出すと以下。

 

原則として、タイトルは左から読む
キーワードが左詰めになっていれば、検索結果を見たユーザーさんの目に留まりやすい
検索したキーワードと関連性の高い(答えがある)記事だと判断する
記事のクリック率が上がる
検索意図を満足した質の高い記事なら、記事の滞在時間が伸びる
ライバル記事と比較して、記事のクリック率・滞在時間等のスコアが良ければ、順位が上がる

 

っていうかGoogleのアルゴリズムは日々進化してるので、タイトルにキーワードが入ってなくても、上位表示されてる記事もけっこうあります。

 

つまり、タイトルにキーワードを左詰めにするかしないかというのは、SEOという観点では少しズレてます。
重要なのは、狙ったキーワードと記事の中身(コンテンツ)との関連性!

 

もちろん、キーワードの左詰めはやらないよりやったほうがいいけど、それでつまらないタイトルになるなら本末転倒。
ユーザーさんを引きつける魅力的なタイトルを考えるべき。

 

記事タイトルの目的はSEOではなく、「ユーザーさんにクリックさせること」ですからね!

 

❷文字数が多ければ、上位表示されやすい

真実

文字数じゃねーよ、情報量の間違いだよ。

 

たしかに文字数が多いほうが、上位表示されやすい傾向にある。
文字数と上位記事のあいだには、一定の相関があるからです。

 

 

ただし、「文字数=情報量」と誤解しないように注意。
ゴミをいくら積み上げても、ゴミ山ができるだけ。

 

積み上げるなら、中身の濃い、質の高い情報を積み上げましょう。

 

❸似たような記事を書くと、重複コンテンツと判定される

真実

サーチコンソールに重複コンテンツ警告出たことある?

 

他人のコンテンツをパクリしてるひとは知らんけど、重複コンテンツ警告なんて出たことないよね?
Googleは重複コンテンツを無視することに長けているからです。

 

もちろん、似たような内容の記事を書くべきではないのはたしか。
でも書いたとして、キーワードとの関連性が低いほうの記事を、Googleが無視して終わりというわけです。

 

とはいえ、無視されるコンテンツは質が低いということになる。
そういう質の低いコンテンツがたくさん生まれないように、気をつけるべきではあるよね。

 

❹アプデでサイトが飛ぶ

真実

コンテンツの評価基準が変わっただけ、サイトはなくならないよ

 

たしかに、アプデで特定のジャンルが軒並み順位が下がることがあるのは事実。

 

でも、ペナルティを受けてサイトがなくっちゃうみたいなイメージを植えつけるのはよくない。
順位が下がる理由があるはずだから、それを探って対策できれば、順位を戻すことは可能。

 

どうしても理由がわからなければ、Googleに直接質問することもできます。

 

とはいえ、頑張ってもムリなものもある。(YMYLジャンルとか)
医者でもないのに、病気の治療について発信したりとかさ。

 

YMYLとは?

Your Money of Your Life の略で、情報の信頼性を必要とする、人生の幸福(お金・健康など)に関わる情報のことを指します。

 

❺パーマリンクは英単語じゃないと検索順位に悪影響

真実

いやなんでもイイよ。

 

たしかに、Google公式の「検索エンジンスターターガイド」にも「わかりやすい英単語にせよ」と書いてあるものの、
検索順位に影響するというのは増長。

 

【要約】

Q. 日本語のURLと英語URLで、検索エンジンのロボットの見つけやすさに違いがあるの?

A. どれでも問題ない。お好きにどうぞ。ただし、日本語URLを正常に扱えないWebシステム上では、何らかの不具合が発生する可能性はある。

 

出展:Googleサーチコンソールヘルプ

 

ただ、クリックしても安全かどうかをユーザーさんが判断する基準として、URLを見るケースもあるとはおもいます。
なので、日本語のパーマリンクにしたためにブラウザ環境によって2バイト文字表示されていた場合、クリック率が低下する可能性はあります。

 

そういった面では、間接的に検索順位に悪影響を与える可能性は否定できない。
でも逆もまたしかり。(日本語で表示されるブラウザならわかりやすい→クリックされやすい)

 

❻ページ表示速度が遅いと検索順位に悪影響

真実

いや、極端に遅いページじゃなければ影響ないよ。

 

たしかに、Gooaleはページ表示速度を評価基準に取り入れる「スピードアップデート」なるものを実施しました。
でも、いったい何秒までがOKで、何秒からがNGなのか、具体的な基準は明らかにされていませんよね?

 

この基準については、ウェブマスターオフィスアワーでの質疑応答から推察するしかないのが現状。

 

スピードアップデートは現時点では、「超遅いサイトに対して検索順位を下げる」というカタチで導入されています。
なので、サイトの表示速度が速くても、順位が優遇されるわけではありません😇
(Googleウェブマスターオフィスアワー19年年末スペシャルより)

 

このQ&Aから察するに、ページ表示に10秒以上かかったりしなければ問題なさそうだなという結論になります。
画像をちゃんと圧縮してるなら、まず5秒はかからないとおもう。

 

あなたのサイトの表示スピードをチェック!

Test My Site(Google公式ツール)

 

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でも、大手企業のeコマースサイトって遅いときあるよね。
その大手企業サイトの順位が下がるかと言ったら・・・

 

まあ下がんないよね。(ボソ…Googleの売上げが減るし)

 

❼<strong>タグは重要な部分だけにつかわないとダメ

真実

好きにつかったら?

 

<strong>タグは検索エンジンに重要な部分だと伝える役割がある。

 

・・・たしかにこれは真実。
ただ、重要でない部分につかったからと言って、何が起きるわけではない。

 

「ここを<strong>タグにしないと、おかしいだろ!」

「ここがストロングタグなのはおかしくない?」

 

なんて高度な判断を、Googleはしていない(←注:これは推測)
SEOというより、ユーザーの見やすさを意識してつかおう。

 

これを増長したものに、「<strong>タグを利用するとスパム扱いを受けるおそれがある」という情報がある。

 

でもさ・・・どうやったらそんなに利用できるんだよ!😇

 

スパム扱いを受けたひとがいたら、教えてほしいくらい。(記事訂正します)
ただし、どういう使い方したかも教えてください。

 

❽内部リンクをたくさんつなげば、SEO効果が出る

これはわりと真実。ただ・・・

 

真実

やみくもにつなげても意味ねーよ。

 

関係のない記事と内部リンクをつなげても、クリックされません。

 

クリックされなければ、リンクを貼っている意味がないですよね?
内部リンクを貼るときは、関連度の高い記事を選ぼう。

 

❾被リンクは多いほうがいい

真実

数じゃねぇよ、質だよ。

 

数年前は、被リンクのさえ多ければ上位表示されるという、「数の暴力的なSEO」がまかりとおってたらしいです。
しかしそういうスパム的な手法は、今日では意味がないばかりか、ヘタしたらGoogleからペナルティを喰らう対象となりました。

 

100本のゴミリンクより、1本の良質なリンク。
良質な被リンクを獲得するためにできることは、日ごろから良質なコンテンツづくりに励むこと!

 

また、せっかく良いコンテンツをつくっても、人目に触れなければ意味がありません。
Twitter等で積極的に発信すべし!

 

➓SSL化されてない画像を使用しているコンテンツ(記事)は、検索結果に表示されなくなる

真実

いやされねーよ、クロームブラウザで画像が表示されなくなるだけだよ。

 

これは僕が拡大解釈しちゃってたやつです。
もちろん、サイト自体がSSL化されていないのは危険。

 

でも画像等のメディアがhttpソースだとしても、クロームブラウザで表示されなくなるだけ。
まあユーザーさんの立場で考えてみれば、表示されない画像があったらどう感じるかはわかるとおもいます。

 

ちなみに、SSL化されてないサイト/ページへのリンクを貼っても問題なし。
あくまでhttpソースの画像等が表示されなくなるって話。

 

おわりに:本当に見るべきはGoogleではなく、ユーザーさん

SEO対策はサイトを強くするために効果的ですが、そればかり追い求めるとユーザーさんを見失います。
(キーワードを意識しすぎるあまり、見出しや本文にキーワードを詰め込みすぎて、逆に見づらくなったりなど)

 

Googleばかり見ず、ユーザーさんも見るべきだとはおもいませんか?

 

Googleが見てるのも、ブロガーではなくユーザーさん。
おなじ方向さえ向いていれば、情報過多のなかでも、正しいSEO対策が何なのかがわかってくるでしょう。

 

正しいSEO対策を身につけるための具体的な方法は以下。

 

  • 自分で調べて事実確認をする
  • そのSEO対策は、「ユーザーさんにどんなメリットをもたらすのか」を考える

 

何かSEO関連の情報を見かけても「有益だ!」と飛びつかず、上記2項目を実践してみてください。
とりあえず何か実践したい!という方は、まずは以下2つのSEO対策をマスターしましょう。

 

小手先ではできない内容だけあって、数あるSEO対策のなかでもあきれるほどに重要です。
逆に言えば、この2つさえマスターできれば、あとは小手先でどうとでもなります。

 

 

では今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

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