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まずはこの記事!『SEOとは?』

プログ記事構成のテンプレート【ブログ読まれたい初心者さん向け】

 
プログ記事構成のテンプレート【ブログ読まれたい初心者さん向け】
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✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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ブログ記事の構成がうまくつくれない!
どうやって記事構成を考えたらいいの?
書いてる途中でワケがわからなくなるんだけど・・・
初心者でもうまく記事構成がつくれる方法をおしえて!

ブログ始めたばかりのひと

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容を理解すれば、ブログ初心者でも美しい文章構成の記事を書くことができ、プログがもっと読まれるようになるでしょう(`・ω・´)ゞ

 

 

ブログ記事構成はテンプレートに当てはめるだけです

ブログ記事構成はテンプレートに当てはめるだけです

結論から言うと、美しい記事構成にするには、「テンプレート(型)に当てはめて書くだけ」です。

 

論理的思考がどうとか、勉強する必要はありません。
(するに越したことはないですが・・・)

 

記事の最後のほうで僕がつかってるテンプレート】をプレゼントするので、よければつかってみてください。

 

テンプレート(型)を守れば上達が早まる

あなたは、「守破離」という言葉をご存じでしょうか?
まずはこちらのツイートをご覧ください。

 

 

要するに、「初心者は型にならいましょう」ということ。
最初から崩そうとするからうまくいかないのです。

 

書いてるうちにどんどん別の考えが出てきて脱線し、何を書いているかわからなくなるということがありませんか?
僕はよくありました。

 

とはいえ、考えが発散すること自体は悪いことじゃないし、そこから新しいアイデアが生まれることも。
でも、それとこれとは話が別。

 

おもうがままに書き続けていても、まとまりのよい説得力のある文章は書けるようにはなりません。
僕が200記事書いたのになかなか上達を感じられなかったのは、我流で書いていたからです。

 

ところが、型に当てはめて書くようにしたら、ぼちぼちまとまりの良い文章が書けるようになってきました。
はずかしながら、つい最近のこと。

 

初心者は型をつかいましょう。
そのほうが上達が早いはず。

 

ブログ上級者ですら型をつかっているので、もはやつかわないという選択肢が見当たりません。

 

記事構成を考えるまえにやっておくこと:キーワード選定

記事構成とは別の話になりますが、Googleの検索結果に表示させるためには「キーワード選定」が必須。
記事を書くまえにかならずキーワードを決めておきましょう。

 

そもそもブログの方向性決定や、キーワードの洗い出しが終わってないという方は、まずは以下の記事を見ながらキーワードの洗い出しを終えてください。

 

 

あえてキツイ言い方をしますが、「キーワードなき記事はゴミ記事」です。

 

経験上、キーワードを意識せず書いた記事は「ブレた」記事になり、まず上位表示されません。
それに、記事を書いてる途中でキーワードを変えると、大幅に内容を見直すハメになります。

 

キーワードを意識していなかったころ、毎回のように大幅に書き直してました(;´・ω・)

 

なので、覚えておいてください。

 

「このキーワードを検索するひとは、どんな悩みを解決したいのか?」

この問いは、これから記事を書いていくうえで、いちばん大事な問いとなります。

 

さて、ここからは型をつかった具体的な記事の書き方について解説していきます。

 

ブログ記事構成を美しくするテンプレート

ブログ記事構成を美しくするテンプレート

まずはさっそく、テンプレートの内容を確認していきましょう。

 

  • 導入文
  • 結論
  • 見出し1
  • 見出し2
  • 見出し3
  • ふたたび結論 or まとめ or 締めくくりのひとこと

 

これが記事構成の「テンプレート」です。
上位記事を見ても、だいたいこの記事構成になっています。

 

使いかたは、たんじゅんに上から順にやっていけばオッケー。
というわけで上から順に解説します。

 

1. 導入文を考えよう

導入文は、めっちゃたいせつ。
もう一回いいます。

 

めっちゃたいせつ。

ずーかま

 

導入文は、読者さんが記事を読み進めるかどうかの判断基準になるからです。

読者さんが導入文を見て、「おもしろそうだ」「ためになりそうだ」とおもえば本文を読んでもらえるし、逆もまたしかり。

 

では導入文はどのように書けばいいのか?
オススメの方法は2つ。

 

①悩みを書く
②メリットを述べる

 

順に解説します。

 

①悩みを書く

読者さんの悩みを、つらつらと書き出しましょう。
理由は、「自分の悩みをわかってくれた!」とおもったときに、読者さんは共感をおぼえるからです。

 

本記事の導入文も、ひたすら読者さんの悩みを書いてるだけ。

 

ブログ記事の構成がうまくつくれない!
どうやって記事構成を考えたらいいの?
書いてる途中でワケがわからなくなるんだけど・・・
初心者でもうまく記事構成がつくれる方法をおしえて!

 

単純にして、効果的。
狙ったキーワードから推測される「悩み」を書けば、共感されやすい導入文のできあがり!

 

具体的にどう悩みを推察すればいいのか? については以下。

 

狙ったキーワードの検索結果上位に表示される記事(3~10記事くらい)の導入文を見る!

 

これだけ。

 

読者さんの悩みを的確に理解している → よく読まれている → 上位表示されている

検索結果に上位表示されるロジックが、こんな感じだからです。(※ホントのところは、Google神にしかわかりません)

 

なので、上位表示されてる記事を参考に、導入文を考えましょう。

 

②メリットを述べる

もうひとつの方法は、メリットを述べる方法。

 

読者さんは自分にメリットがあるとおもったときにしか、行動を起こさないからです。

ここで言う「行動」とは、「本文を読むこと」ですね。

 

読者さんに行動を起こしてもらうために、あなたの記事を読んだら「どんなメリットがあるのか?」を書きましょう。
いくつか例をあげてみます。

 

  • この記事を読めば、ブログ初心者でも美しい文章構成の記事を書くことができ、ブログの読者やリピーターが増えるでしょう。
  • この記事を読めば、たった1週間でお肌をツルツルにする方法がわかり、友人にうらやましがられるでしょう。
  • この記事を読めば、1か月で生活費を1万円節約する方法がわかり、毎月おいしいディナーを食べに行けます。

 

先を読みたくなりました?
ならよかった、成功です。

 

ここでおぼえておいてほしいのは、「メリット=手法」ではないということ!

 

  • ブログ初心者でも美しい文章構成の記事を書くことができる
  • 一週間でお肌をツルツルにする方法がわかる
  • 1か月で生活費を1万円節約する方法がわかる

 

これらは「手法」であって、メリットではありません。
もちろん、さいしょ読者さんは手法を知りたくてキーワードで検索するわけですが、その裏には隠れた欲求が存在します。

 

その欲求こそ「メリット」なのです!!

 

  • 美しい文章構成にしたいのはなぜか?

→「もっとプログを読まれたい!」「稼ぎたい!」からですよね?

 

  • お肌をツルツルにしたいのはなぜか?

→「友人にうらやましがられたい!」「異性にモテたい!」からですよね?

 

  • 生活費を節約したいのはなぜか?

→「おいしいご飯を食べに行きたい!」「欲しいものを買いたい!」からですよね?

 

こういう、本人さえ気づいていない隠れた欲求を刺激することで、読者さんの「読みたい!」という気持ちを誘うことができます。

 

ちなみに、「美しい文章構成にできる」のように手法によって得られる利益のことを、「ベネフィット」と読んだりします。

 

完全なる余談

実を言うと、この記事を書きながらようやくメリットについて深く理解しました。できたてホヤホヤです。
ブログはこういう気づきがあるからやめられませんね。

 

「悩み×メリット」は最強

本文まで読んでもらうための導入文の書き方を2つご紹介しました
2つの合わせ技が最強ですが、最低でも①悩みを書く だけはからなずやりましょう。

 

悩み解決こそがブログの本質だからです。

 

悩みへの理解なくして、良い導入文は書けません。
共感もされません。

 

ワンポイント

「悩み」で共感を呼び、「メリット」で読みたい欲求をくすぐろう!

 

導入文の注意点

ひとつ気をつけておきたいのが、導入文の長さ。
僕も「導入文がだいじ!」と聞いて、導入部分であれこれ長々と書いてたクチなので、なおさら言わせてください。

 

長い導入文は不要です!!

ずーかま

 

導入文で結論を言ってるならまだしも、結論や本文に入るまえにだらだらと前説をするのは避けたほうが無難。
そんなのは、校長先生の長いあいさつといっしょです。

 

校長先生のあいさつの時間、好きでしたか?
読者さん目線で考えてみましょう。

 

2. 結論はさいしょに言おう

導入文の次は、「結論」について解説します。

 

結論! 結論はさいしょに言ってしまいましょう!

ずーかま

 

でも、結論をさいしょに言ってしまったら、記事を最後まで読んでくれないんじゃないの?

こうおもうかもしれませんが、ブログ運営1年半、200記事以上書いた経験から「結論はさいしょ」と断言させてもらいます。

 

なぜなら結論を先に言わないと、まるで嫁や彼女に「なんで怒ってるかわかる?」といつまでも理由を教えてくれないときのように、モヤモヤとした気分になり、次第に読むのが苦になっていき、最悪ページを閉じられてしまうからです。

 

読者さんはお悩み解決にきてるのに、モヤモヤさせて答えを引き延ばすことに、良い効果があるとはおもえません。
肝心なところを番組の最後まで引き延ばすテレビ番組といっしょで、イライラされるのがオチ。

 

テレビの本質はエンタメであって、悩み解決をしたくて観るものじゃありません。
プログとはそこが根本的にちがう部分。

 

「ブログ=お悩み解決」なので、思考停止気味に結論はさいしょに言うスタンスでだいじょうぶです。

 

「こうやった→こうなった」ではなく、「こうなった→どうやって?」の順で見せていきましょう。

 

もちろん、結論まで興味を引きつづけられるだけの、人気作家のような文章力があれば話は別。
しかし、この記事を読んでる時点でそんな文章力はない、と言えます。(←悪気はありません。僕もまだまだです。)

 

そもそも、導入文で先を読むか判断してるので、結論をさいしょに言ったところでまったく問題ありません。(理論上は)

 

ワンポイント

おそれず結論はさいしょに。
結論がさいしょか最後かで悩むより、導入文に注力しよう。

 

3. 見出しを考えよう

結論の次は、見出しを考えていきます。
見出しに関しても、導入文とおなじで、読者さんの悩みベースで考えましょう。

 

(※たんじゅんに、結論に至った理由などを列挙する場合もある)

 

「どんな情報があれば、悩み解決(結論)につながるのか?」を考えれば、いくつか候補はあがるはず。
基本は3つ以上、最低でも2つは見出し案を用意しましょう。

 

見出しのなかの小見出しも、思い浮かぶだけ用意。
これらが本文を書くうえでの骨子となります。

 

もしも候補が浮かばなかったとしたら、単にインプット(調査)・知識・経験不足!
関連書籍や、上位記事を読みあさって情報を入手してください。

 

ワンポイント

見出しも読者さんの悩みベースで考えよう!

 

見出しの場合は、キーワードとちがって途中で変えてもいいです。
本文を書いてる途中で見出しを追加したり、見出し/小見出しを入れ替えたりなんてことは、僕もよくやります。

 

4 .本文を書こう

導入文を書いて、結論を言って、見出しを書き出して、ようやく本文が書けます。

 

めんどうですよね?
ぜんぶすっ飛ばして、本文から書きたいですよね?

 

でもやっぱり、ここまでのプロセスは無視できません。
導入文は解決しなければいけない悩みであり、結論はゴールであり、見出しは中継点だからです。

 

解決する悩みがわからないと適切なゴールは設定できないし、ゴールがわからないと中継点をどこに置けばいいかわからないし、中継点がないとゴールまで最短距離で行けません。

 

それぞれが密接に関係し合っていて、どれも欠かせません。
これらをすっとばして本文を書けば、結局スタート地点(悩み)にもどるハメになります。

 

説得力が高まる文章の型

さて、話を本文にもどします。
ここで、論理的な文章を書くための「ある手法」をご紹介します。

 

それは「PREP法」と呼ばれる手法で、内容は以下。

 

PREP法
  • Point:主張
  • Reason:理由
  • Example:具体例
  • Point:ふたたび主張

 

このとおりに文章を書けば、論理的で説得力のある文を書くことができます。

 

PREP法も「テンプレート(型)」の一種。
このテンプレートをつかって、本文を書いていきます。

 

本記事の内容も、おおむねPREP法にしたがって書いています
極論を言えば、「PREP」を繰り返しているだけです。

 

本記事内のPREP使用例を見てみましょう。

 

PREP法の使用例

 

こんな感じです。

 

ここで、「記事構成のテンプレート」を思い出してみてほしいのですが、記事構成全体を見たときにも、PREP法にしたがっていることにお気づきでしょうか?

 

  • 結論 = 主張(P)
  • 見出し1 = 理由1(R1)、具体例1(E1)
  • 見出し2 = 理由2(R2)、具体例2(E2)
  • 見出し3 = 理由3(R3)、具体例3(E3)
  • ふたたび結論 = 主張(P)

 

ということは、ですよ?
PREP法ひとつで記事が完成してしまうってこと!

 

複雑に見える記事構成も、分解してみると案外カンタンです。

 

まとめ

記事内容のまとめ

  • 記事は型に当てはめて書きましょう。(P)
  • なぜなら、型を守ることによって型をやぶることができるようになるからです。(R)
  • たとえば、ゴルフ初心者がボールをうまく飛ばせないのとおなじ。
    経験者に正しいフォームを教えてもらい、まともにボールが飛ぶようになってから、自分のフォームを追い求めましょう。(E)
  • ブログ記事もさいしょは型に当てはめて書くことが、上達への近道!(P)

 

おあとがよろしいようで、今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

 

記事構成のテンプレートをプレゼント!

ここに記事構成のテンプレートを置いておきます。
ご自由に持っていってください(/・ω・)/

 

記事構成のテンプレート

 

中身はこんな感じ。

 

記事構成のテンプレートの中身

記事を書くうえでの注意点なんかものせてあります。

 

おまけ:論理的な文章力を磨くためのオススメ書籍

おまけ

「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」
バーバラ・ミント著

 

オススメと言っておきながら、むちゃくちゃ難しいのであまりオススメしません。
僕も何度か読み返してますが、まだ3割ぐらいしか理解できていません。

 

ドMの方のみお好みでどうぞ。

 

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