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まずはこの記事!『SEOとは?』

【noindexとは?】目的・効果から設定方法までわかりやすく解説

 
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✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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🤔「noindex」

 

SEOを学びはじめたひとなら、誰しもが聞いたことのある言葉でしょう。
しかし、その役割を正確に理解しているひとは少ないのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、noindex の目的・効果・設定方法までわかりやすく解説しました。

 

 

noindex とは?

noindex とは、サイト内の特定のページを、Googleの検索エンジンに登録しないように指示できるタグ(=テキスト)のことです。

 

Googleの検索エンジンに記事を登録することを、「インデックス(index)」と呼びます。
つまり「no-index」というのは、インデックスしない(させない)って意味ですね。

 

そもそもインデックスがわからない場合は、以下の記事が助けになります。

 

 

noindex を設定する目的と効果

インデックスさせない?
何だか違和感ありますね。

 

だって検索エンジンに登録されなければ「検索されない(=アクセスが来ない)」ので、インデックスしたほうが良いに決まってるじゃないですか。

 

じゃあなぜ、noindex なんて指示が存在するのか?
noindex の真の目的は以下。

 

サイトの質を、運営者がコントロールできるようにするため。

 

どういうことか?

 

たとえば100記事投稿されたあるサイト(ブログ)があるとしましょう。
そしてその100記事のうち、月に数回しか読まれない記事が全体の2割(20記事)あったとします。

 

その20記事は、Googleから「質の低い記事」と判定されている可能性があります。

 

ユーザーさんのニーズを満たしていない質の低い記事である
検索順位がかなり低い
月に数回しか読まれない
ゆえに低品質なページである

 

こういうロジックとなっているからです。
そのような “質の低い記事” があるとどうなるか?

 

なんと、「サイト全体の評価まで下げてしまう恐れ」があります。

 

低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意ください。

出典:Googleウェブマスター向け公式ブログ 2012年9月7日のエントリ

 

ではどうすればいいのか?
そこで登場するのが “noindex” です。

 

noindex タグを設定した記事は、Googleの検索結果に登録されません。(登録済みの場合は削除される)
つまり、品質も評価されません。

 

質の低い記事はマイナス評価なので、noindex にして評価を「プラマイゼロ」にしてしまえばいいというわけ。

 

マイナス評価をなくせば、プラス評価の記事だけがサイトに存在していることになり、理論上はサイトの評価が高まります。
これが “サイトの質のコントロール” です。

 

noindex を設定すべきページ

noindex を設定すべきページは以下2つ。

 

  • 低品質なページ
  • インデックス不要なページ

 

それぞれ解説します。

 

低品質なページ

前章「noindexを設定する目的と効果」で述べたとおり、低品質なページがサイト全体の評価を下げるおそれがあります。

 

基本的には低品質ページには質を高めるための「リライト」を施すべきですが、削除したほうがいいケースもあるでしょう。

 

そういった場合に、noindex 設定を活用します。

 

ページを完全削除してしまうと戻すのは至難のワザですが、noindex であれば設定を削除すればカンタンに元に戻せるからです。
ある記事を削除したらサイト評価が上がるのか、noindex でお試ししてから、記事の削除を実行できます。

 

どんな記事が “低品質なページ” に該当するかは、以下記事で確認できます。

 

 

  • 低品質ページがあると、サイト全体の評価に影響する理由
  • 低品質ページの見つけ方
  • 低品質ページの定義

 

これらについて解説しています。

 

では、もうひとつの noindex を設定すべきページの解説にすすみましょう。

 

インデックス不要なページ

WordPress を利用していると、以下のようなページが自動で作成されます。

 

  • 日付別アーカイブページ
  • 投稿者アーカイブページ
  • タグアーカイブページ
  • サイト内の検索ページ
  • 404ページ
  • ページ送りしたページ

 

これらのページは、メインコンテンツ(本文)がほとんどなく、リンクだけ存在するため、質の低いページとみなされる可能性があります。

 

なので、基本的には noindex 推奨。

 

とはいえ、これらは WordPress プラグイン「All in One SEO Pack」を導入、かつ正しく設定してあるひとであれば、すでに noindex 設定済みのはず。

 

以下のような設定になっていますか?
一度確認してみましょう。

 

All in One SEO Pack の noindex 設定例
all in one seo packのnoindex設定例

 

noidex を設定する方法

noindex を設定する方法は2つあります。

 

  • プラグインをつかって設定
  • HTMLソースに直接記述

 

まずはカンタンな前者から行きましょう。

 

プラグイン「All in One SEO Pack」をつかって noindex を設定する手順

  • 記事投稿画面の下部「All in One SEO Pack」欄から、「この固定ページ/投稿に noindex を使用する」にチェック
all in one seo packでnoindexを設定する

 

「更新」ボタンを押せば、設定が反映されます。
以上、カンタンですよね😉

 

HTMLソースに直接 noindex を記述する手順

こちらの方法だとテーマ編集をしないといけないので、できればプラグイン設定をオススメしますが、一応やり方を記載しておきます。

 

header.php にコードを追加する

  • 「外観」 > 「テーマエディター」をクリック
ワードプレスのテーマエディター画面へ移行する操作

 

  • 「header.php」の「<head>〜</head>」内のどこかに、以下のコードを追記します

  1. <?php
  2. // 投稿ページと固定ページだけを対象
  3. if ( is_single() || is_page() ) {
  4.  if( get_post_meta($post->ID, “noindex”, true) ) {
  5.  // noindex設定
  6.  echo “<meta name=’robots’ content=’noindex’ />”;
  7.  }
  8.  }
  9. ?>

 

noindexを適用するためにheader.php内にコードを追記する

 

親テーマを編集するため、テーマのバージョンアップ時には記載が削除されます。
わすれずに再度設定しましょう。

 

ページに noindex を設定する

  • 記事投稿画面の上部「表示オプション」のなかから、「カスタムフィールド」をクリック
ワードプレスの記事投稿画面にカスタムフィールドを表示する

 

  • 記事投稿画面の下部、「カスタムフィールドを追加」項目内の「新規追加」をクリック
ワードプレスの記事にカスタムフィールドを新規追加

 

  • ①名前に「noindex」を入力し、②値に「1」を入力後、③「カスタムフィールドを追加」をクリック
ワードプレスの記事にnoindexのカスタムフィールドを追加

 

※「更新」ボタンを押さなくても反映されるので注意してください。

 

noindex 設定時の注意点

検索結果には登録されなくても、ページのクロール(Googleによる情報収集)と、リンク先へのページ評価の引き渡しはおこなわれます。

 

質の低いページから自サイト内の別のページへ内部リンクをつなげている場合、内部リンク先のページの評価を下げる可能性があるので注意しましょう。

 

ただしこれは一時的なものです。
noindex の状態が長く続くと、クロールもページ評価の受け渡しもおこなわれなくなります。

 

一時的に noindex で非表示にしている場合などは、おもわぬ不利益につながる可能性があるため、これはこれで注意しておきましょう。

 

noindexの状態が長く続くと、そのページをグーグルはソフト404扱いして無視するようになる。インデックスさせる必要がないとサイト管理者が考えていると私たちはみなすからだ。

そうなると、noindexのページから張られているリンクは評価の対象にはならないし、noindexのページに向けて張られているリンクが評価を渡すことはない。404ページとして扱われているためだ。

 

出典:あなたの知らないnoindexの秘密: ソフト404扱い&リンク評価ゼロ

 

まとめ:noindex は賢くつかおう

noindex をうまくつかえば、サイトの質をコントロール可能ということでした。
とはいえ・・・

 

本質的には、noindex しなきゃいけないような質の低い記事を書くべきではありません。

 

本来はログインページなど、どうしても質が低くならざるを得ないページに対して使用するもの。
便利だからと言って、noindex に頼りすぎないようにしましょう。

 

noindex とならんで語られることの多い「nofollow」についても、この機会に確認しておきましょう。

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

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