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まずはこの記事!『SEOとは?』

【そのSEO対策、意味ない?!】ユーザー目線だと無意味な3つの対策

 
【そのSEO対策、意味ない?!】ユーザー目線だと無意味な3つの対策
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✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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SEOとは、検索上位に表示させるための各種施策のことですよね。

 

ん?アレ?何か違和感を感じない?

 

何が違和感かって・・・おもいっきりブロガー目線じゃないですか!
それ自体はあなたがブログにどっぷりつかってきてる証拠なのでいいことですが、一度ユーザーさん目線に立ち返りましょう。

 

🤔「欲しい情報が、上位に出てきて欲しい」

 

このユーザーさんの無言の要求に答えるべく、Googleが記事をランキングするために用いているのが、「SEO」と呼ばれるものなのです。
決して、そう決して、ブロガーのためにあるのではない!

 

そう考えると、ブロガー界隈で流れているSEO対策のなかには、以下のように言いたくなるものが少なからずあることに気づきます。

 

「まてまてそのSEO対策、意味なくね?」

 

そのなかでも代表的な3つと、「じゃあ本当に意味のあるSEO対策は何なのか?」を本記事で明らかにしていきます!

 

 

ユーザー目線だと意味ないSEO対策3つ

「それ意味ない!」と言えそうなSEO対策のうち、今回取り上げるのは以下の3つ。

 

  • メタディスクリプション
  • 画像オルトタグ
  • <strong>タグ

 

ただし、「意味ない」から「やらなくてもいい」というわけでないのであしからず。
あくまでユーザー目線で考えたときに、「意味ない」という結論に至るだけです。

 

やるかやらないかは自己判断で。
という予防線を張ったところで・・・

 

ひとつずつ “意味ない” 理由を述べていきたいとおもいます。

 

メタディスクリプションって、SEO対策ではない?

メタディスクリプションの目的に理解のあるひとには言うまでもないですが、直接的な検索順位への影響はありません。
目的はあくまで、「クリック率の向上」です。

 

クリック率上がる
記事がよく読まれる
(滞在時間が長い、離脱率が低い)
結果的に順位が上がる

 

というように間接的なSEO効果はあるかもしれません。

 

しかし、SEO対策としてはいささか費用対効果が低め。
SEO対策とすら呼べないかもしれません。

 

そもそも論として、メタディスクリプションはGoogleによって最適化する試みがされています。
(とはいえ完璧ではないので、記事の内容がわかりにくいときもある)

 

メタディスクリプションを自作せず、Googleに任せたほうがクリック率が高いという話も聞きます。
いろいろなパターンのメタディスクリプションをためし、是が非でもクリック率をあげたいページでもないかぎりは、「メタディスクリプション自作は不要」という結論に傾きます。

 

僕もいまのところ、Googleに任せてます。
クリック率悪いことが判明したらテコ入れしようかなって感じ。

 

そもそも上位表示されないことには、設定してもあまり意味がないことは理解しておきましょう。

 

それでもメタディスクリプションを設定したいひとのために(するなという逆説ではないですよ)、いちおう設定方法の記事を貼っておきます。

 

 

画像オルトタグ設定はどうなの?

コレ、僕もやるにはやってるんですが(やってるんかい)、効果は疑わしいです。

 

“画像オルトタグ” なるものは、何らかの事情により画像が正しく表示されなかった場合に、あらかじめ設定しておいたテキスト(=タグ)を代わりに表示するというもの。

 

しかしですよ?
そんなトラブルが頻繁に起こり得るでしょうか?

 

答えは「ノー」としか言いようがありません。

 

それに、もし手順説明の記事で画像が表示されなくなった場合、オルトタグは何の意味も持ちません。
代わりにテキストが表示されたところで、ユーザーさんからするとクソの役にも立たないですよね?😂

 

過去に画像オルトタグを設定しなかった記事でも、普通に上位は取れた(現在も取れている)ので、意味ないという結論で問題ないでしょう。

 

まぁ、やりますけどね(やるんかい)😗

 

執筆後追記

✅画像検索にヒットするという点では、多少のアクセスアップには貢献するかも?

 

<strong>タグは重要なところだけにつかうべき?

どっから湧いて出てきたのかはわかりませんが、このような話がたびたびツイッターで流れてきます。
僕も最初にこの情報を見かけたときは、「ハッ」とさせられましたよ。

 

ググってみると「<b>タグをつかったほうがいい」とか、混乱するような情報も出てきます。
さらには、「<strong>タグをつかいすぎると、スパム記事扱いされる」と脅している記事まで!

 

ここまでくると、話盛りすぎですね。

 

事実:普通につかってる分には、なぁんにも影響ありませんがな

 

ただし、「考え方」だけは取り入れたほうがいいかなとおもいます。
その “考え方” とは、「強調表現(<strong>タグ、網掛け、アンダーラインなど)を多用しない」という考え方。

 

つまり、「重要なところは絞って伝えましょう」ということ。
ひとつの見出しにつき、重要なことって1つか2つだとおもうし、そうあるべきです。

 

ユーザー目線で考えると、どこが重要かは明確にしておいたほうがいい。
太字ばっかだと、どこが重要かわからなくなりますもんね?

 

この考え方を実践すると、結果的に「重要なところだけに<strong>タグをつかう」ことになりますね。
これが発端な気がする。

 

だいじなのは手法じゃなく、考え方ってことですね!

 

以上が、ユーザー目線で考えたら「意味ない」と言える理由でした。
もっとSEOの真実に迫りたい方は、こちらの記事もどうぞ!

 

 

本当に意味のあるSEO対策5選

ではここからは、「意味ない」とは対称に、意味のあるSEO対策について解説していきます。
「意味のあるSEO対策は何か?」を見極めるうえで、僕がいつも参考にしているGoogleの公文書をご紹介しておきましょう。

 

 

上記のガイドライン内で、ページ評価の際にGoogleが「最も重要視している」と述べている項目は以下の5つ。

 

  • ページの目的を理解する
  • EATレベルを高める
  • メインコンテンツ(タイトル含む)の質と量を確保する
  • 運営者の情報を開示する
  • サイトの評判を高める

 

SEO対策で結果を出したいなら、これらを項目を満足できるような対策を優先していくべき!

 

具体的な内容は、別記事にバトンをわたします。

 

 

SEO対策をするまえに大前提として、「キーワード選定」を理解しておく必要があります。
不安な方は以下の記事が助けになります。

 

 

まとめ:意味ないSEO対策は後回しにして、重要なものから取り組もう

効果があるかないかわからないようなSEO対策も、やっておけば安心は安心なのもたしかです。
でもブログをやる時間が限られているなら、以下をオススメします。

 

重要なSEO対策に時間をかける
順位が上がってきたら細かい対策も盛り込んでいく
細かい対策の効果を有無を確認する

 

記事の目的を明確にすることやEAT(たとえばデータ引用)など、ブログ運営初期におろそかにしがちなことほど、重要なSEO対策だったりします。

 

「木を見て森を見ず」にならないように、重要なことからシッカリ対策していきましょう!

 

では今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

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