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まずはこの記事!『SEOとは?』

低品質コンテンツとは?満たすとヤバめ!【12の条件】

 
低品質コンテンツとは?満たすとヤバめ!【12の条件】
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✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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アップデートでサイトが飛んだらどうしよう・・・
ペナルティがこわい・・・

Google神の裁きが不安なひと

ブログ・サイト運営者なら、誰もが一度は考えるこの悩み・・・

 

しかし、よほど悪質な運営をしているのでないかぎり、ペナルティを受けることはまずありません。
そして、「サイトが飛ぶ」という表現も正確ではありません。

 

「コンテンツの品質が低いから、順位が下がった」だけです。

 

とはいえ、検索順位のアルゴリズムはブラックボックスであることに違いはなく、ある日突然に順位が下がるケースも散見されます。
何かしらのアップデートがあれば、その影響から逃れられないのも事実。

 

しかしながら、そこにはかならず「理由」があるはず!
その “理由” を探す旅に出ましょう。

 

少なくとも、「自分のコンテンツに足りないものが何か?」はわかります。
必要以上にアップデートをおそれるより、より良いコンテンツを目指しませんか?

 

その努力が結果的に、「順位アップ・アクセス増加」につながると信じます。

 

本記事では、Googleの検索品質評価ガイドライン(search-quality-evaluator-guidelines)に沿って、「低品質の判定を受けるのはどういうコンテンツか?」を明確にしています。
「やってはいけないこと」を知るとともに、より良いコンテンツづくりの礎としましょう。

 

↓記事を読み終えたあなた

コンテンツづくりでやっちゃいけないこと、自分に足りないものが見えた!
アップデートが少しこわくなくなった!

 

 

Googleにおけるコンテンツ品質の評価体系

Googleにおけるコンテンツ品質の評価体系

はじめに、Googleがどのようにコンテンツ品質を評価しているかを知ります。
以下の9段階評価となっています。

 

最低 < 最低+ < 低 < 低+ < 中 < 中 < 高 < 高+ < 最高

 

この中から、以下2つに焦点を絞って解説します。

 

  • 低品質コンテンツ
  • 最低品質コンテンツ

 

2つにしぼる理由は、これらの評価さえ回避すれば、「少なくとも中以上の評価が受けられるだろう」との推察。
というわけで、「低、最低」を合わせ、ぜんぶで12個の条件を解説します。

 

  • 低品質:7条件
  • 最低品質:5条件

 

まずは低品質の条件から解説します。

 

低品質コンテンツに該当する条件

低品質コンテンツに該当する条件

低品質コンテンツに該当する条件は、以下7つ。

 

  1. 専門性・権威性・信頼性(EAT)が足りない
  2. 記事タイトルが誇張されている
  3. 情報量が足りない
  4. 邪魔な広告がある
  5. 検索意図を満足していない
  6. 作成者の評判が悪い
  7. 作成者自身の情報が足りない

 

判定は総合評価であり、1つでも欠けていたら即「低品質」とはならないとおもいます。
しかし判定基準は不明、判定の重み付けも一部を除き明らかにされていないため、すべてを満足することが望ましいことは言うまでもありません。

 

では1つずつ見ていきます。

 

専門性・権威性・信頼性(EAT)が足りない

ページ品質を評価する際、Googleがもっとも重要視する項目が “E-A-T” です。

 

EATとは?

Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)それぞれの頭文字を取ったもの。

 

たとえば以下のような場合、「EATが不足している」と言えます。

 

  • 発信するテーマに関するじゅうぶんな専門知識がない
  • 発信するテーマと違う内容を記事にしている
  • 安全な接続が確立されていない(SSL化)

 

「雑記ブログ」がGoogleに評価されづらいのは、書くテーマが分散し、EATが不足しがちだからです。
GoogleがEATを重要視しているという背景を考慮するなら、ブログのテーマは絞ったほうが良い!

 

テーマを4つも5つも抱えているなら、ぜひ見直しを。
とはいえ、それぞれのテーマで100記事ずつ書いているとかなら、話は変わってくるかもしれません。

 

記事タイトルが誇張されている

メインコンテンツ(本文)だけがコンテンツではありません。
記事タイトルだってコンテンツの一部!

 

誇張や衝撃を与えるような記事タイトルにすることは、ユーザーのクリック率を上げるためには効果的!
しかし以下のような場合、ユーザーは混乱したりガッカリしてしまいます。

 

  • 記事タイトルとまったく関係のない内容だった
  • 求める答えがなかった

 

つまり、やりすぎはNGということ!

 

上記のような状況に遭遇したユーザーは、すぐにページを閉じるでしょう。
その結果、クリック率が高いわりにはページの滞在時間が短かったり、次のページを読まない率(離脱率)が高くなります。

 

Googleはこれらの数値を把握しているので、数値が悪ければ低品質の評価がつけられてしまいます。
どれだけメインコンテンツが素晴らしいものであったとしても、です。

 

刺激的なタイトルを付けることを必要以上におそれることはないですが、記事の内容を正確に伝えることが前提!
タイトルヘキーワードを詰め込みすぎることも、「何について書かれた記事か?」を分かりづらくさせる要因となるので気をつけます。

 

情報量が足りない

情報量が不足している場合も、低品質とみなされます。
一般に、文字数が少なければ情報量は少なくなります。

 

具体的な指標は無いにしろ、ユーザーさんのなんかしらの悩みに対し、500字で答えを提供できるケースはそう多くはないことは理解できるでしょう。
よって、ブログ界でよく言われる「1000文字以上書いたほうが良い」という提言は、その点において真実です。

 

また独自調査の結果、以下の事実も判明し、「情報量が多いことの重要性」を裏付けています。

 

  • 上位3記事の84%:3,001文字以上
  • 上位10記事の平均文字数:5,878文字

※ブログ関連の135クエリ調査結果

 

 

ただし、「文字数が多ければ良い」と捉えてはいけません。
文字数と情報量が比例するとはかぎらないからです。

 

文字数だけ多くて中身が薄いのに、それを「情報量が多い」とは言いません。

 

邪魔な広告がある

メインコンテンツ(本文)を邪魔するような広告を貼っている記事は、低品質の烙印を押される可能性あり。
特に以下の3ケースを嫌うとGoogleは言っています。

 

  • ページスクロールに追従する広告
  • アプリのダウンロード広告
  • ポルノベージ以外での性的な広告

 

上記のような広告は、Googleだけじゃなく、いちユーザーとして見てもウザイですよね。

 

また、広告自体の誇張(中身が大きく異なる)がある場合も、低品質と判断されるおそれがあります。
Google広告を貼るなら問題ありませんが、他の商材の広告を扱う場合には、じゅうぶんに気をつけましょう。

 

検索意図を満足していない

検索意図とは、ユーザーさんが検索するキッカケとなった、「解決したい悩み」のことを指します。
ユーザーさんが「ネットで検索する」という行動に出たとき、そこには必ず “悩み” があり、そしてユーザーさんはその「答え」を求めています。

 

その“答え”を提供しているのが検索エンジンであり、Google!
ユーザーさんの悩みを理解し、答えを提供できるコンテンツに高い評価がつきます。

 

反対に、「検索意図を満足しない」コンテンツは、低品質とみなされます。
おもに以下の2パターン。

 

  • 悩みに対して、適切な答えを返せていない
  • そもそも悩みを正しく理解できていない

 

検索意図を理解するスキルは、あるテーマに詳しい(EAT)のとはまた別のスキル。
いくら高レベルの “EAT” を有していようと、そもそも的を外した答えを提供していては、いつまで経ってもコンテンツが日の目を見ることはありません。

 

 

作成者の評判が悪い

個人ブログの運営者にとっては、ほぼ関係のない項目。
ただし、YMYL関連の情報を発信しているひとは、気をつけましょう。

 

YMYLとは?

Your Money of Your Life の略。
人の将来の幸福、健康、経済的安定、または安全に影響を与えるコンテンツのことを指します。

 

YMYL関連の情報は、間違った情報を伝えてしまったとき、ユーザーに不利益が発生する可能性が高くなります。
そのため、専門レベル(EAT)の高いひと・企業でないと、YMYL情報の発信はGoogleによって検索結果がフィルタリングされます。(表示されない)

 

作成者自身の情報が足りない

ブログ運営者に関する情報が不足していると、低品質と判断される場合があります。
金銭の取引がある企業サイト・ブログの場合は、高度な信頼性が必要なため、運営者情報は必須。

 

しかし個人ブログの場合、メールアドレスまたはSNSへのリンクだけでじゅうぶんな可能性があります。
とはいえ、これはあくまでGoogleのガイドライン上の話。

 

多くのユーザーさんは、「情報の信頼性」を見極めるため、どんな運営者がブログを運営しているのかを気にかけています。

 

「で、あなたは誰?」という無言の疑問に答えるため、個人ブログであっても「プロフィール記事を充実」させたほうが、ユーザーにとっては有益です。

 

ただし個人ブログでも、YMYL情報を発信する場合、運営者情報は開示すべきとされています。

 

最低品質コンテンツに該当する条件

最低品質コンテンツに該当する条件

つづいては最低品質、つまり「クソコンテンツ」とみなされるかどうかの条件です。

 

普通にブログ運営をやっていれば、よほどこの評価がくだされることはありません。
しかし、意図せずクソコンテンツになっている場合もあるので、ひととおりチェック推奨!

 

クソコンテンツの条件は以下の5つ。
低品質と違い、どれか1つでも該当していたらアウト!

 

  1. ユーザーのためにならない
  2. 悪意を広める
  3. 危害を加える
  4. 誤った情報を伝える
  5. ユーザーをだます

 

これらの条件を踏まえ、クソコンテンツの例をいくつかご紹介します。

 

【重要!】ユーザーに誤解を与える可能性のあるコンテンツ

以下のような “ユーザーに誤解を与える可能性のあるコンテンツ” は、クソコンテンツ認定。

 

  • 明らかに不正確な内容が書いてある
  • 矛盾したYMYL情報(「すぐ稼げる」「これを飲めばかならず健康になる」など)
  • 根拠のない陰謀論

 

この項目に “重要” と付けたのは、知らず・意図せず、クソコンテンツを生成してしまう可能性があるからです。

 

たとえば、根拠も説明できないのに、「どこかで見た・誰かから聞いた」というだけの理由で、それをそのまま書いてしまうことがありませんか?
その情報が間違っていたら、ユーザーに誤解を与えているのと同意です。

 

僕も過去に不確かな情報を記事にしたことが何度もあります。しかしさいわい、ペナルティなどは受けたことがありません。
悪質な場合でないかぎり、恩赦があたえられるということでしょう。

 

とはいえ、気をつけるに越したことはないですね!

 

“ユーザーが誤解する” という点では、検索意図を理解してない場合にも、クソコンテンツ認定されるおそれがあります。
低品質、あるいは最低品質なコンテンツにならないために、上位表示させるためにも、検索意図の理解は必須!

 

以下に再度関連記事を貼っておきます。

 

 

コピーコンテンツ

いわゆる「コピペ」は、とうぜんクソコンテンツ認定です。
Googleによると、「悪質なコピー」の定義は以下。

 

時間、労力、または専門知識をほとんど、あるいはまったく使用せずに、別のソースからメインコンテンツをコピーしてくる行為(意訳)

引用:General Guidelines – Raterhub.com

 

つまり、元のコンテンツに付加価値をつけないと、“悪質なコピー” とみなされます。

 

コピーコンテンツの例
  • 識別可能(ネット上にある)なソースから正確にコピーされたコンテンツ
    →一部、全体問わない。この種のコピーコンテンツを別するのは、Googleにとっては朝メシ前。

 

  • オリジナルからわずかに変更されたコンテンツ
    →この場合見つけにくいと言ってはいるものの、日々進化するGoogleの識別システムが見逃すことはないでしょう。

 

  • 動的なソースからコピーされたコンテンツ
    →頻繁に変更・更新されるようなコンテンツ (たとえばニュースなど)をコピーしたとしても、過去情報のコピーだと見抜きますよと言っています。頼もしい!

 

なお、引用する際は、引用符をかならずつかいましょう。

 

アクセスできないメインコンテンツ

“アクセスできないコンテンツ” とは、以下のようなコンテンツを指します。

 

  • ページを下にスクロールしても、クリックするまで消えずメインコンテンツを履い続ける広告が出てくるコンテンツ
  • メインコンテンツを経由せず、別のページへリダイレクトするコンテンツ

 

上記のような挙動は悪質なアダルトサイトで見られますが、このようなコンテンツには最低評価が下されてしかるべきですね。

 

悪質なのは論外ですが、アップデート時の不具合等により、不本意にコンテンツが表示されない場合も稀にあります。
定期的にバックアップは取りましょう。

 

[WordPressでのバックアップの取り方:記事作成中です]

 

サイト運営者情報が開示されていない

以下に該当する場合、運営者情報がなければ問答無用で最低評価を受けます。

 

  • 金融取引のあるメディア運営者
  • YMYL情報を発信するブログ運営者

 

管理不行き届きなサイト

運営者によって管理されてないウェブサイトは、以下の理由により最低評価となります。

 

  • コンテンツが古くなる
  • 新しいブラウザバージョンで機能しなくなる
  • ハッキングされるリスクが高まる

 

管理されていないサイトは、セキュリティが弱になり、改ざん、ハッキング、スパムを送り込まれる可能性が高くなります。
ブログを長期間更新しない場合があったとしても、セキュリティ面にはじゅうぶん配慮しましょう。

 

潜在的に有害なコンテンツ

「金銭をだまし取る」など、直接的に有害でなくても、潜在的に有害である場合は最低評価です。
具体的には以下。

 

  • 暴力・テロ行為などを助長する表現のあるコンテンツ
  • 正当な理由なしに個人情報を要求するコンテンツ
  • 極端な悪評のあるコンテンツ

 

あなたのブログが、上記とは無縁なことを祈ります。

 

明確にユーザーをだまそうとするコンテンツ

言うまでもなく、ユーザーをだまそうという意図がある場合は最低評価です。
具体的には以下。

 

  • 広告をメインコンテンツと見せかける

 

  • リンクの説明とはまたく違うページへ遷移させる
    →意図せずやる可能性あり

 

  • メインコンテンツが表示できない・されない
    →広告がページ上部に大量にある場合なども含まれる

 

  • ユーザーをだましてクリックするように仕向ける

 

悪質でなくとも、意図せずやってしまわないように気をつけましょう。

 

まとめ:脱低品質コンテンツを目指そう!

まとめ:脱低品質コンテンツを目指そう!

低品質、および最低品質の判定を受ける12の条件をおさらい。

 

  • 専門性・権威性・信頼性 (EAT)が足りない
  • 記事タイトルが誇張されている
  • 情報量が足りない
  • 邪魔な広告がある
  • 検索意図を満足していない
  • 作成者の評判が悪い
  • 作成者自身の情報が足りない
  • ユーザーのためにならない
  • 悪意を広める
  • 危害を加える
  • 誤った情報を伝える
  • ユーザーをだます

 

すぐに対策できるものもあれば、一朝一夕には対策できないもの(特にEAT)があります。
ユーザー本位で考え、地道にコンテンツの質を高めていきましょう!

 

2020/3/29
低品質コンテンツの見つけ方と対策について、記事を執筆しました!

 

 

では今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

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