あなたのブログ運営をアップデート!

まずはこの記事!『SEOとは?』

【実はカンタン!4-STEP】ブログキーワードの探し方・洗い出し方

 
【実はカンタン!4-STEP】ブログキーワードの探し方・洗い出し方
この記事を書いている人 - WRITER -
✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
詳しいプロフィールはこちら

 

ブログのキーワードの探し方がわからない!
どうやって探せばいい?コツは?
え、ツールがあるの?使い方は?

キーワードの探し方がわからないひと

このような疑問にお答えします。

 

 

ブログキーワードの探し方・洗い出し方は実はカンタン!

ブログキーワードの探し方・洗い出し方は実はカンタン!

ブログのキーワード探し方にコツはなく、作業自体は単調でカンタンです。

ですが、面倒です。大変です。

 

具体的に言うと、すべての手順が完了するまでに丸1日(8時間以上)は余裕でかかります。
でもこのプロセスをすっ飛ばすと、下記のツイートのとおり、これからの努力の80%がムダになってしまうかも?

 

 

いま見てみたら、文章ちょっとおかしいですね(;´・ω・)
「20%をムダにすると・・・」じゃなくて、「20%を後回しにすると・・・」でした。

 

この場を借りて訂正いたします。

 

それはさておき、キーワードの探し・洗い出しは、SEOを攻略するうえで必要不可欠な作業!

 

記事を上位表示させたいなら、大変でも面倒でも、かならずやりましょう。
難しくはないので、気合いでなんとかなります。

 

キーワード探し・洗い出しの4つの手順

キーワード探し・洗い出しの4つの手順

ここからは、キーワード探し・洗い出しの具体的な手順を説明していきます。

 

そのまえに

そもそもメインキーワードが決まってないと、キーワード探し・洗い出しはできません。
まだの方は、以下の記事を参考にメインキーワードを決定してください。

 

準備はいいですか?
キーワード探し・洗い出しの手順は以下の4つ!

 

  1. 関連キーワード洗い出し
  2. 重複キーワードの除外
  3. 各キーワードの検索ボリュームチェック
  4. キーワードのカテゴリ分け

 

順に解説していきます。

 

STEP1. 関連キーワード洗い出し

関連キーワードを調べるツールはいくつかあります。

 

 

ツールによって表示されるキーワードが若干違います。
面倒ですが抜け漏れがないように、すべてのツールで関連キーワードを抽出します。

 

ウーバーサジェストによるキーワード洗い出し

まずつかうのは、ウーバーサジェストというツール。
無料なのに機能も充実していてオススメ!

 

まえの記事の続きで、「ダイエット 筋トレ」というキーワードをメインキーワードに設定したとします。
さっそくウーバーサジェストにアクセスし、「ダイエット 筋トレ」と入力。

 

ウーバーサジェストのキーワード入力画面2

 

(※ブラウザや環境によるかもしれませんが、全角スペースだとなぜか結果が表示されません。半角スペースをオススメします。)

 

結果画面のスキンヘッドおじさんをスルーし、「キーワード候補をすべて見る」をクリック!

 

 

ウーバーサジェストの関連キーワード取得

 

結果がコチラ!

 

ウーバーサジェストの関連キーワード取得結果の画面

 

142個もありました。
一旦これを、「CSVで出力」でエクセルに書き出すか、「クリップボードにコピー」でメモ帳などに貼りつけておきます。

 

ワンポイント!

検索ボリューム「0」(VOL欄がゼロ)のキーワードは、この時点で除外してオッケー!

 

では次のツールにうつりましょう。

 

関連キーワード取得ツールによる洗い出し

関連キーワード取得ツールのサイトへアクセス。
キーワードを入力し、関連キーワードを取得します。

 

関連キーワード取得ツールの結果画面

 

画面右上のほうで抽出したすべてのキーワードをコピーできるので、コピーしてエクセスやメモ帳に貼りつけます。

 

ワンポイント!

関連キーワード取得ツールで抽出したキーワードは、ウーバーサジェストで抽出したキーワードのファイルにまとめないようにしてください。
そうすれば、次の手順での手間が省けます。

 

goodkeywordによるキーワード洗い出し

goodkeywordのサイトへアクセス。
あとは、さきほどとまったく同じ手順です。

 

グッドキーワードのキーワード取得結果画面

 

こちらは画面右下からコピーできるので、おなじように貼りつけます。

 

ワンポイント!

goodkeywordで抽出したキーワードは、関連キーワード取得ツールで抽出したキーワードを貼りつけたファイルとまとめてください。
そうすれば、次の手順での手間が省けます。

 

キーワードプランナーによる洗い出し

キーワードプランナーのサイトへアクセスします。
※キーワードプランナーの利用には、登録手続きが必要

 

ログイン後、「新しいキーワードを見つける」をクリック。

 

キーワードプランナーのトップ画面

 

キーワードを入力します。

 

キーワードプランナーのキーワード入力画面

 

結果が出てきますが、入力したキーワードを含まない関連キーワードも出てきている状態。
なので、フィルタ設定をイジります。

 

結果画面から「フィルタを追加」をクリック。

 

キーワードプランナーのフィルタ設定その1

 

「キーワードのテキスト」を選択。

 

キーワードプランナーのフィルタ設定その2

 

キーワードを入力し、適用をクリック。

 

キーワードプランナーのフィルタ設定その3

 

これで、キーワードを含む関連キーワードのみが表示されるようになりました。

 

 

さいごにページの右端にある「キーワード候補をダウンロード」をクリックして、エクセルに抽出。

 

キーワードプランナーのフィルタ設定後の画面

 

ワンポイント!

キーワードプランナーで抽出したキーワードは、ウーバーサジェストで抽出したキーワードを貼りつけたファイルとまとめてください。
そうすれば、次の手順での手間が省けます。

 

これで、すべてのツールの説明が終了!!

 

しかし、洗い出しはこれで終わりではありません(;´・ω・)

 

いま洗い出したのは、基本的に3語までのキーワードになります。
4語のキーワードでも検索需要のあるキーワードは存在するので、4語までは洗い出しておきたいところ。

 

なので洗い出した3語のキーワードについて、ここまでとおなじ手順で、4語キーワードを洗い出します。

 

気が遠くなりそうですが、あなたのブログの将来の発展のため、気力のかぎりを尽くしましょう。

 

STEP2. 重複キーワードの除外

キーワード洗い出し、大変におつかれさまでございました(`・ω・´)ゞ
もしあなたが手順どおりに作業してきたなら、次の2つのファイルがあるはずですね。

 

  1. 「ウーバーサジェストとキーワードプランナー」で抽出したキーワードを貼りつけたファイル
  2. 「関連キーワード取得ツールとgoodkeyword」で抽出したキーワードを貼りつけたファイル

 

続いては、重複キーワードを除外していきます。

 

  • まずは1,2それぞれのファイル内での重複キーワードを除外します。
  • 次に、1と2を比較して、2の重複キーワードを除外します。

 

ワンポイント!

まだ2つのファイルはまとめないでください。
そうすれば、次の手順での手間が省けます。

 

STEP3. 各キーワードの検索ボリュームチェック

重複キーワードの除外も、意外とシンドいですよね。
次は、キーワードの検索ボリュームのチェック!

 

なぜこの手順が必要かと言うと、記事を書かなくていいキーワードを除外するためです。

 

「ウーバーサジェストとキーワードプランナー」では、検索ボリュームが表示されるので、検索数の少ないキーワードをあらかじめ除外することが可能。
しかし「関連キーワード取得ツールとgoodkeyword」には、検索ボリュームの表示がありません。

 

そう。お察しのとおり、キーワードひとつずつ検索ボリュームを確認していかないといけません。

 

とはいえ、2語キーワードは確認しなくてだいじょうぶです。(アクセス0なんてことはないので)
3語、4語キーワードについて確認していきます。

 

そしてここで、ファイルをまとめなかった最大のメリットが降臨!
「関連キーワード取得ツールとgoodkeywordで抽出したキーワードを貼りつけたファイル」についてのみ確認すればオッケーです!

 

検索ボリュームは、ウーバーサジェストもしくはキーワードプランナーをつかってチェックします。

 

ウーバーサジェストで確認する場所は以下。
除外対象のキーワードは、検索ボリューム「0」のものです。

 

ウーバーサジェストの検索ボリューム確認

 

あぁ!スキンヘッドおじさん、久しぶり!
なんかほっこりする。

 

キーワードプランナーで確認する場所は以下。
除外対象のキーワードは、検索ボリューム「0~10」のものです。

 

キーワードプランナーの検索ボリューム確認

 

検索ボリュームの少ないキーワードを除外し終わったら、いよいよ最後の手順へ!

 

STEP4. キーワードのカテゴリ分け

とうとう最後の手順までたどり着きました。
最後は、キーワードのカテゴリ分けです!

 

なぜこの手順が必要なのかと言うと、SEO効果を最大に発揮するため。

本質的には、「ユーザーさんのため」です。

 

カテゴリが数十個もあるブログを見かけたことがありませんか?
こういったブログでは、情報が探しにくいですよね?

 

Googleが評価するのは、「ユーザーが情報を探しやすい」ブログ。
なので、カテゴリを整理することはとっても重要です。

 

これまたヘヴィな作業ではありますが、あとひと息。
最後までやり切りましょう。

 

カテゴリ分けは、ツールをつかえば効率よく行えます。
そのツールが以下。

 

カテゴリ分けツール

 

上記サイトへアクセスし、キーワードを入力。

 

キーサーチベータの結果画面

 

すると、ある程度までカテゴリ分けを実施してくれます。
これを参考にしながら、洗い出したキーワードたちをせっせとカテゴリ分け!

 

xmind8というツール(基本機能は無料)をつかって、マインドマップを作成していきます。
(※フリーソフトなので、ダウンロード&インストールは自己責任で!)

 

完成形の例は以下。

 

 

これをしっかりやると、記事ネタに困ることはなくなります。

もちろん、キーワードをもとに記事を書けるだけの知識は必要ですけどね。

 

以上ですべての手順が終了です!
おつかれさまでした。

 

まとめ:ブログの未来の発展のため、1日だけ投資しよう

まとめ:ブログの未来の発展のため、1日だけ投資しよう

手順をおさらいしておきます。

 

  1. 関連キーワード洗い出し
  2. 重複キーワードの除外
  3. 各キーワードの検索ボリュームチェック
  4. キーワードのカテゴリ分け

 

手順ひとつひとつはカンタンですが、どれも骨が折れます。
とはいえ、将来的にブログにたくさんアクセスを集めるため、1日だけ投資してみてください。

きっと、あなたのブログの未来が大きく変わりますよ。
では今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

↓このブログのテーマだゾウ!

【変人向けテーマ】ELEPHANT3とは?購入した変人が売り文句を検証

✅ブログ集客のための機能満載!
✅SEO対策のGoogle評価100点!
✅ユーザー配慮の読込みスピード!
✅コード1つで簡単カスタマイズ!
✅個性的で人とカブりづらい!
✅複数ブログで使い回しOK!

この記事を書いている人 - WRITER -
✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ずーかまブログ , 2019 All Rights Reserved.