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まずはこの記事!『SEOとは?』

ブログ記事の必要文字数は?【135クエリ・405サイト調査して判明】

 
ブログ記事の必要文字数は?【135クエリ・405サイト調査して判明】
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✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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ブログ記事って何文字書いたほうがいいの?
いろいろ情報があって、どれを信じたらいいかわからない。
上位記事の文字数の傾向は?

ブログ始めたばかりのひと

僕自身も気になっていたことなので、実際に上位記事の文字数を調査してみました。
以下に結果をシェアします。

 

 

ブログ記事の必要文字数は、3,201文字以上

ブログ記事の必要文字数は、3,201文字以上

上位3位以内を狙いたいなら、3,201文字以上書きましょう!

 

135クエリ・405サイト調査した結果から導いた結論です。
調査結果をさっそくお見せしますね。

 

135クエリの上位3記事(計405サイト)のブログ記事文字数を調査した結果

調査前提
  • 企業の公式ページは除く
  • まとめ・カテゴリページ除く
  • コピープロテクトされた記事除く(体感的に1~2%程度)
  • 調査対象クエリ:ブログ関連の135クエリ

 

135クエリ・上位3記事の文字数の調査結果

 

上位3記事の実に84%が、3,001文字以上の記事という結果に。

 

1,000文字未満だと、上位3位以内に入る割合は0%!!
Googleとしても、1,000文字程度で読者さんの悩みは解決できないという判断でしょう。

 

3つくらいの疑問に答えるだけでも、1,000文字は行きますからね。
よくある「1,000文字以上書け」論は、あながち間違ってなかったです。

 

さて、3,001文字以上書いたほうがいいというのはこのデータから読み取れますが、3,201文字という具体的な数値を出す根拠となったもうひとつのデータをお見せします。

 

3001~4000文字のブログ記事の文字数の詳細分布

 

こちらは、3,001~4,000文字の分布をさらに細かく見たデータ。

 

3,001~3,200文字の振り分けが「10%」といちばん少なかったので、これを避けて3,201文字以上と結論付けました。

 

ちまたには「文字数じゃない」「何文字でもいい」という意見もありますが・・・

 

やっぱりある程度の文字数は必要だよ!!!

ずーかま

 

という事実が見えてきてしまいましたね。

 

もちろん、ジャンルによって結果は異なるとおもいます。
ただ、「文字数が多いほど上位表示されやすい」という傾向が事実としてあるので、「文字数は無関係」とはとても言えません。

 

可能な限り、3,201文字以上を目指しましょう。

 

上位3記事で文字数の傾向は同じ

ここでふと、「1~3位それぞれの文字数分布は異なるんじゃないか?」という疑問がわきました。
しかし、気持ち悪いくらい結果は酷似。

 

上位3記事それぞれの文字数の分布

 

この結果から見ても、文字数が関係ないとは言えませんね。

 

なぜ文字数が多いほうが上位表示されやすいのか?

Googleは、情報の網羅性(専門性)を求めているからですね。

 

ある悩みに関しての答えを網羅しようとおもったら、どうしても文字数は多くなっていきますよね?
もちろん、ただ文字数が多ければいいわけではありませんが、ユーザーの満足度を考慮したら、3,201文字以上必要という結果には納得です。

 

その他の参考データ

あまり必要のないデータかもしれませんが、何かの参考になれば。

 

  • 最低文字数:1,037文字
  • 最高文字数:22,930文字
  • 平均文字数:5,878文字

 

調査した過程での気づき

ここからはデータじゃなく、僕の主観になります。

 

  • 複数クエリで上位を取るひとがいる

稼いでるブロガー/アフィリエイターさんは、やっぱりキーワードを網羅しに来てるなーって印象。

 

  • 投稿日が古い記事でも、リライトされている

上位表示されている記事は、こまめに更新がされている印象でした。

 

  • 徹底解説! の「徹底」のレベルが違う

徹底解説で2,000文字?
彼らはそんなもんじゃありません。

 

ホントのホントに徹底してます。
1万字は普通です。

 

  • カテゴリが上位3位以内に表示されているサイトもある

ヒトデさんとか、クロネさんとか、有名どころのブロガーさんたち。
このひとたちと真っ向勝負はしたくないし、できない(;´・ω・)

 

  • はてなブログはほとんど見かけず

上位3位以内の記事で、はてなブログを運営しているひとはほとんどいませんでした。
ガチってるひとはみんなワードプレスなのかな?

 

はてなブログのひとがガチってないというわけではないです。

 

  • 個人ブログが7割以上(体感)

数の暴力で記事を量産してるなってサイトもよく見かけました。
個人ブログが7割以上(体感)だったのは、安堵しましたね。

 

ただ、企業が金にもの言わせて上位表示を独占しているジャンルもきっとあるとおもうので、うかうかしてはいられません。

 

  • 目次のない記事がたびたびアリ

有名ブロガーさん(マナブさん)を意識してなのかわかりませんが、目次のない記事がたびたびありました。
正直、ユーザビリティ的にどうなのかな? っておもってしまいます。

 

月間何百万PVあるひとだから出来る芸当なわけで、やっぱ目次があったほうが親切じゃないですかね?

 

目次を自動生成するプラグイン

Table Of Contents Plus

 

  • コピープロテクトされた記事がぼちぼちアリ

パクリ防止が目的とはいえ、こちらもユーザビリティ的にどうなのかと。
知らない単語とかを選択して検索できないのは、ユーザーからしたらストレスになりかねません。

 

なかには、選択して右クリックしたら「無断転載したら訴えます」的なメッセージが出てくるサイトもあり、「別にそれが目的じゃねーよ!」ってページ閉じたくなりました(´・ω・`)

 

以上が気づきです。

 

調査から学んだこと

調査から得た学び

こういった調査をはじめてやりましたが、ひとつ失敗したことがあり、得た学びを共有したいとおもいます。

 

調査するなら仮説を立ててから

今回調査するのが「文字数」という明確な指標だったために、それだけに集中してしまいました。
そのため、結果を眺めてはじめて「あれも調査しとけばよかったな」って項目が、あとからあとからわいて出てくることに。

 

たとえば以下。

 

  • 個人と企業の割合
  • それぞれのブログサービスの割合
  • 更新日

 

事前に「どんな結果になるのだろう」という仮説を立てておけば、必要なデータがわかり、後悔も少なかったのかなとおもいます。
もしかしたら、そのデータで別の記事をひとつ書くことができたかもしれないですしね。

 

まとめ

記事内容のまとめ

今回の調査では、やはり文字数が多いほうが上位も取りやすいという結果になりました。

 

上位3位以内を狙いたいなら、3,201文字以上書けるように、読者さんの悩みを徹底的に考えましょう。

 

ただし文字数を稼ぐためだけの蛇足はダメです。
この記事も3,201文字以上にしたかったですが、蛇足となりそうなので、2,585文字にとどまりました。

 

まだまだですね。
では今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

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