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まずはこの記事!『SEOとは?』

ブログの見出し作り方【誰でもカンタンに4つ見出しを作る方法】

 
ブログの見出し作り方【誰でもカンタンに4つ見出しを作る方法】
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✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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記事を書くときは「見出し」をつくってからがいいらしい。
・・・でも、見出しが全然思い浮かばないんだけど!

見出し作りで悩むひと

こんな悩みを解決します。

 

この記事を読むメリット

✔見出しがサクサクつくれるようになる

✔記事構成への理解も深まる

 

目指すゴールは以下。

執筆がはかどった!
うまく書けた!

 

ブログの見出し作りは、テンプレートつかえば4つは余裕です

ブログの見出し作りは、テンプレートつかえば4つは余裕です

慣れてないとなかなか思い浮かばない見出し・・・

 

ところが、テンプレートに沿ってつくれば楽勝!

このことに気づくまでに、1年半以上もかかりましたよ。トホホ。

 

さっそく見出しのテンプレートを公開!

 

①結論の提示

②理由・根拠の提示

③具体例の提示

④手順の解説(あれば)

⑤疑問・反論の解消(あれば)

⑥一歩先の提案(あれば)

⑦ふたたび結論(=まとめ)

 

このテンプレートに沿うと見出しは7つですが、④⑤⑥はケースバイケース。
つまりこの3つをのぞいた、①-②-③-⑦の流れが見出しの基本形で、数にして「4つは余裕!」というわけです!

 

イェーイ!これでもう見出しづくりに困ることはなくなった!

 

ちなみにこのテンプレート、「PREP法」と呼ばれる、ものごとを論理的に述べるための手法(結論→理由・根拠→具体例→ふたたび結論)にならっています。
つまり、テンプレート通りに見出しを用意するだけで、記事の構成もバッチリ!

 

つかわない手は無い!

 

テンプレートに沿って作った見出し例と解説

まずはじめに、全体像の把握から。
テンプレートに沿ってつくると、以下のような感じで見出しができあがります。

 

記事タイトル>楽して痩せたい!【HIITが超オススメ! 楽して3キロ痩せた】

大見出し①>楽して痩せたいなら、HIITという有酸素運動がオススメです(結論)

大見出し②>なぜHIITで楽して痩せられるのか?(理由・根拠)

中見出し①>1日たった4分でいいから

中見出し②>〇〇が〇〇だから

中見出し③>〇〇という実験結果が出ているから

大見出し③>食生活を変えずに、HIITで3キロ痩せた体験談(具体例)

大見出し④> HIITの具体的なやり方を解説!(手順)

中見出し①>〇〇を〇〇する

中見出し②>〇〇を〇〇する

中見出し③>インターバルタイマーのアプリがあると便利

大見出し⑤>(疑問・反論の解消:該当なし)

大見出し⑥>HIITの効果を倍増させるサプリメントを紹介!(提案)

大見出し⑦>まとめ:1日たった4分のHIITで、楽してせよう!(ふたたび結論=まとめ)

 

余談ですが、2か月HIITを続けたら3キロやせたので、マジでオススメ!
しかも食生活をほぼ変えずに!

 

完全なる余談はさておき・・・
全体像を把握したところで、1つずつ要素を解説していきます。

 

大見出し①:結論の提示

ブログ記事の原則として、結論はさいしょの見出しでつたえます。

なんでかって、ネットで検索するユーザーさんは、一刻も早く答えを手に入れたいからです!

 

大見出し>楽して損せたいなら、HIITという有酸素運動がオススメです

 

結論をさいしょに言うからこそ、ユーザーさんに「なぜ?どうして?」という疑問がわき、記事を読み進めたくなる。
ところが反対に、結論を出し惜しみすると読者さんはこう感じます。

 

いつまでスクロールさせるんだ!指もげるわ!

 

つまり、結論にたどり着くまえにページを閉じられてしまう可能性が高いということ!

 

いいですか?結論はさいしょ!

 

大見出し②:理由・根拠の提示

つづいての見出しでは、理由・根拠をつたえます。

 

あ、いま「なんで?」っておもいました?
その「なんで?」を解消するために、理由や根拠をつたえるのです。

 

理由や根拠を示すことで、「なぜその結論に至ったのか?」をユーザーさんに納得してもらうことができます。

 

大見出し>なぜHIITで楽して痩せられるのか?

中見出し①>1日たった4分でいいから

中見出し②>〇〇が〇〇だから

中見出し③>〇〇という実験結果が出ているから

 

上記例のように理由や根拠が複数ある場合、1レベル下の見出し(中見出し)をつくるとまとまりが良くなります。

 

大見出し③:具体例の提示

理由や根拠をつたえるための見出しをつくったら、つぎは具体例の見出しをつくります。

 

大見出し>食生活を変えずに、HIITで3キロ痩せた体験談

 

具体例とは、実際に商品をつかってみた感想や、何らかの体験談などのこと。

 

この部分に厚みを持たせることで、理由・根拠をより強固なものにできます。
さらには、ユーザーさんからの信頼獲得や、共感にもつながる!

 

何かのレビュー記事であれば、具体例を提示する見出しは必須ですね。

 

大見出し④:手順の解説

手順を解説するノウハウ記事の場合、手順を解説するための見出しをつくります。
ここでも、1レベル下の見出し(h3タグ)を活用!

 

大見出し>HIITの具体的なやり方を解説!

中見出し①>〇〇を〇〇する

中見出し②>〇〇を〇〇する

中見出し③>インターバルタイマーのアプリがあると便利

 

大見出し⑤:疑問・反論の解消

通常記事であれば、本文中で「疑問・反論が出るだろうな」というところで、都度解決してしまうのがオススメ。

 

しかし商品を売るための記事なら、「Q&A」専用の見出しをつくるのもアリ!
想定し得るすべての疑問・反論に答えることで、「商品を買わない理由を打ち消すことができる」からです。

 

大見出し⑥: 一歩先の提案

キーワードの答えを提供するだけでなく、答えの先を見据える。
これが「付加価値」というやつで、ユーザーさんの満足度を高めることにつながります。

 

というのは表向きで、以下の2つが真の目的。

 

  • ユーザーさんが答えに満足して離脱してしまうのを防ぐ
  • ユーザーさんに商品を提案する

 

大見出し>HIITの効果を倍増させるサプリメントを紹介!

 

この例のように、トレーニング効果をあげるサプリメントの紹介だったり、あるいはトレーニング器具をすすめることもできるかもしれませんね。

 

ただし、あなたの「売りたい」気持ちをユーザーさんはスルドく見抜く!
「売りたい!」を押しつけるのではなく、そっと背中を押せるような商品を選びます。

 

商品でなくとも、別の記事へ案内するとかでもいいですね。
いずれにせよ、以下の問いをだいじに!

 

「その商品・コンテンツを、ユーザーさんが必要とするだろうか?」

 

よ~く考えて!

 

大見出し⑦:ふたたび結論(まとめ)

さいごに、ふたたび結論を述べたり、要点をまとめるための見出しをつくります。

 

大見出し>まとめ: 1日たった4分のHIITで、楽して痩せよう!

 

この見出しがあることで、「やりっぱなし感のない、ひき締まった記事」という印象をあたえます。

 

以上で、テンプレートの解説はひと通り終了。

 

中見出し・小見出しも考えておこう

テンプレートは「大見出し」用ですが、大見出しをつくったら、「中見出し・小見出し」も考えておくとベター!
書く内容で迷うことが減り、執筆がかなりはかどります。

 

見出しを考えてる途中で、見出しのレベル(大中小)をどうするか迷うことがあるかもしれません。
そういうときは、いったんすべて見出しを書き出してから、あとでレベル調整をすればオッケー!

 

大見出しの数は7つ以下にする

見出しの数にも配慮を。
大見出しの数は、できれば7つ以下に!

 

人間が長期に記憶しておけるものごとは、7つが限界とされているからです。
この数字を守っておくと、時間がたっても記事の内容を覚えておいてもらえるかも?
(マジカルナンバー7という概念。気になる方はGoogle先生まで)

 

とはいえ、「何が何でも守るべきか?」と聞かれれば、そうでもありません。
1万字を超える長文や、手順の解説なんかは、7つ以内におさまらない場合があります。

 

「中見出し・小見出し」の数も、基本的には同様。
ただし、いま言ったとおり、あくまで目安で!

 

まとめ:テンプレートで見出しをつくり、サクッと上達しよう

まとめ:テンプレートで見出しをつくり、サクッと上達しよう

テンプレートをおさらい。

 

①結論の提示

②理由・根拠の提示

③具体例の提示

④手順の解説(あれば)

⑤疑問・反論の解消(あれば)

⑥一歩先の提案(あれば)

⑦ふたたび結論(=まとめ)

 

見出しと文章構成のあいだには、密接な関係があります。
見出しをつくるのがうまくなる要素と、文章構成の組み立てがうまくなる要素は、完全にイコール!

 

つまり、見出しをうまくつくることができれば、文章がうまく書けるように!
数をこなして、見出し作りを自分のものにしていきましょう!

 

見出しを考えたら、見出しの使い方のチェックや、SEO対策も忘れずに!

 

ブログ記事の見出しタグ(hタグ)の使い方【いまスグ使いこなせる】

 

では今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

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