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まずはこの記事!『SEOとは?』

【図解付き】ブログ記事へのキーワードの入れ方【4か所完全解説】

 
ブログ記事へのキーワードの入れ方をマスター!【4か所ある】
この記事を書いている人 - WRITER -
✅このまま会社にいても『給料は頭打ち・頑張りを搾取される・将来が先暗い』ことを悟り、18年春に行動を開始した遅咲きブロガー。(正直に言えばまだ咲いていない) ✅【やるなら本気で!】と背水の陣で投資した高額教材。しかしそれでも稼げない現実に絶望。自力でコツコツやるしかないと開き直り、200記事書いてとうとう1円も稼げなかったブログとお別れ。(後日収益5桁発生) ✅失敗を糧に、ブログ運営に失敗しないための知識・戦略を提供するべく、現ブログを立ち上げ。 お気軽にフォローください(`・ω・´)ゞ
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ブログではキーワードが重要って聞くけど、具体的にどこにどうやって入れたらいいの?
詳しく教えて!

キーワードの入れ方がわからないひと

こんな疑問にお答えします。

 

本記事を読めば、キーワードの入れ方をマスターできます。

 

 

ブログ記事へのキーワードの入れ方:全部で4か所

ブログ記事へのキーワードの入れ方:全部で4か所

記事を書くとき、キーワードを入れる場所は全部で4か所あります。

 

  • 記事タイトル
  • 見出しタグ
  • 本文
  • メタディスクリプション

 

以上の4つ。
重要な順に、上からならべました。

 

特に、上の2つは重要!
では、さっそくひとつずつ解説していきます。

 

そのまえに

本文以外のキーワード入力には、ワードプレスプラグイン「All in One SEO Pack」が便利!
まだの方は導入しておいてください。

 

記事タイトル編

記事タイトルへキーワードを入れることは、めっちゃ重要!

 

Googleのロボットは、さきほどあげた4か所のうち、記事タイトルをイチバン重要視するからです。
「記事タイトル=記事の看板」ですからね。

 

たとえば飲食店なら、ラーメン屋なのか、カレー屋なのか、はたまた喫茶店なのか。
看板だけでどんなお店かを知らせる必要がありますよね?

 

ラーメンを食べたいひとは、ラーメン屋さんの看板を探しています。
カレーを食べたいひとは、カレー屋さんの看板を探しています。

 

当たりまえのことを当たりまえに言ってみましたが、なぜかブログでは、しばしば忘れ去られます。
ラーメン屋の看板をかかげているのにもかかわらず、カレーを提供してるようなブログがあるんですよ、コレが。

 

看板にウソ偽りがあってはいけません。
キーワードは、かならず記事タイトルに含めましょう!

 

キーワードの入れ方:左詰め

キーワードは、できるだけ左側に固めます。

Googleのロボットは、先頭にあるキーワードを重要視する傾向にあるからです。

 

このルールにならい、本記事のタイトルもキーワードはほぼ左詰め。

 

キーワード:ブログ キーワード 入れ方

タイトル:【図解付き】ブログ記事へのキーワード入れ方【4か所完全解説】

 

まあ正直言うと、どれほど効果があるのかはわかりません。
キーワードが左詰めじゃない記事が上位表示されてることも、よくありますからね。

 

しかし認定SEOコンサルタントも「左詰めに!」と言っていたので、従っておけば間違いはないでしょう。
(盲信はよくないですが、従わない理由もない)

 

記事タイトルにキーワードを含めないとどうなるか?

結論から言うと、記事の順位があがりません。

 

もし看板とお店で提供されるメニューがアンマッチなら、あなたはどうおもうでしょう?
たとえばラーメン屋の看板が出てるのにもかかわらず、カレーしかメニューになかったら?

 

ガッカリどころではなく、怒りすらおぼえそうですよね。
さすがに極端な例だったかもしれませんが、ブログに置き換えたとしてもおなじ。

 

タイトルに目が止まり記事を読んだというのに、中身が違ったとなればユーザーさんはガッカリしますよね?
すると途中でページを閉じられてしまいます。

 

途中でページを閉じたという情報は、Googleにも伝わります。
これが続くと、「ユーザーをガッカリさせる記事」との烙印が押されてしまいます。

 

その結果、記事の順位があがらないどころか、下がってしまうおそれも。
くどいようですが、キーワードはかならず記事タイトルに入れましょう!

 

記事タイトルの入力場所

言わずもがな、記事編集画面の上部の「記事タイトル」欄ですね。

 

ワードプレスでの記事タイトル入力場所

 

しかしプラグイン「All in One SEO Pace」を使用している場合、もう1か所、記事タイトルを入力する場所があります。
忘れずに入力していきます。

 

記事編集画面の下のほうに、「All in One SEO Pack」というタブがありますよね?
このタブ内の、「記事タイトル」欄に記事タイトルを入力します。

 

プラグインでのブログ記事タイトルとキーワードの入力場所

 

ついでに、その下の「キーワード」欄にもキーワードを入力。
「このキーワードを狙って書いたよ!」とGoogleに知らせるためです。

 

現在ではほぼ効果がないとされていますが、入れておいて損はないので入れておきましょう。
僕の場合、記事数が増えてくると「どのキーワードを狙って書いたか?」を忘れてしまうことがあるため、備忘録として記入しています。

 

見出しタグ編

意外と見落とされがちなのが、見出しタグへのキーワード入力。
僕もこの情報を仕入れたのは、つい最近(19年10月)のこと。

 

これをちゃんとやってなかった以前のブログは、1年半運営して200記事突っ込んだ労力に見合わず、ドメインパワーが激よわでした。
なのでかなり重要だとおもいます。

 

いまのうちから、対策しておきましょう。

 

見出しタグの使い方がイマイチ・・・な方も安心してください。
以下の記事を参考にすればだいじょうぶです。

 

 

キーワードの入れ方:h2タグに含める

キーワードは可能なかぎり、h2タグ(大見出し)に含めます。

Googleのロボットは、見出しタグとキーワードとの関連性もチェックしているからです。

 

実は記事タイトルも「見出しタグ」の一種で、h1タグと呼ばれてますね。

 

さきほど「記事タイトルにはキーワードをかならず含める」と言ったのは、タグの数字が若いほうから順に重要だと判断されるため。
つまり、h1タグ(記事タイトル)がもっとも重要なのです。

 

じゃあ次に重要なのは?
そう、h2タグですね。

 

だからこそ、h2タグにもキーワードを含めます。
ただし、不自然な入れ方はしないよう気をつけます。

 

不自然な例をひとつ。

 

BAD!😢

h1(記事タイトル) : ブログ記事へのキーワードの入れ方を解説

h2(見出し①): ブログのキーワードの入れ方その①

h2(見出し②) : ブログのキーワードの入れ方その②

h2(見出し③): ブログのキーワードの入れ方その③

 

たしかにキーワードは含まれてるけど・・・
ぶっちゃけうっとうしいですよね?

 

以下のようにすると、見やすく!

 

GOOD!😊

h1(記事タイトル) : ブログ記事へのキーワードの入れ方を解説

h2(見出し①): 記事タイトル編

h2(見出し②) : 見出し編

h2(見出し③): 本文編

 

ちなみに、h3タグ以降へのキーワード入力は、h1,h2タグほど重要ではありません。
全部のタグにキーワードをむりやり入れようとすると、以下のようになってしまうからです。

 

BAD!😢

h2:ブログのキーワードの入れ方その①

h3:ブログのキーワードの入れ方その①~記事タイトルのキーワードの入れ方~

h4:ブログのキーワードの入れ方その①~記事タイトルのキーワード入力のコツ~

 

やりすぎてうっとうしいですね(`・ω・´)
なんとGoogleのロボットは、こういう「うっとうしさ」を見抜きます。賢いっすね。

 

つまり、テクニックのゴリ押しは逆効果。
Googleロボから「ダメ見出し」のお墨付きをもらいたくないなら、ユーザーさんが見やすい見出しを考えましょう!

 

本文編

SEOを意識したライティングをするなら、キーワードを常に意識します。

Googleのロボットは、本文中のキーワードの出現率で、「どのキーワードが重要なのか?」を判断しているからです。

 

本文中のキーワード出現率は、2~5%ならまず問題ないとされています。
ただ、意識しないと2%を下回るので、なるべく意識的にキーワードを多くつかうように心がけます。

 

具体的には、キーワードを「これ」「それ」などの代名詞に置き換えたり、別の言い方にするのを避けます。

 

キーワードを「ブログ・収益化」の2つとした場合で、いくつか例を見てみましょう。

 

キーワード:青字

キーワードを置き換えてしまった例:赤字

 

GOOD!😊

僕はブログ収益化に失敗しました。
その原因は、戦略がなかったからです。
この記事では、ブログ収益化させるための3つの基本戦略をお伝えします。

 

BAD!😢

僕はブログ稼ぐことに失敗しました。
その原因は、戦略がなかったからです。
この記事では、ブログ成功するための3つの基本戦略をお伝えします。

 

不自然😕

僕はブログ収益化に失敗しました。
ブログ収益化に失敗した原因は、戦略がなかったからです。
この記事では、ブログ収益化させるための3つの基本戦略をお伝えします。

 

「代名詞で置き換えないように」とは言いましたが、やりすぎると不自然だし、くどい。
とはいえ、加減がわからないうちは、「入れないよりは入れる」くらいの意識でちょうどいいかもしれませんね。

 

キーワード出現率について

キーワードの出現率は、2~5%が目安と言いました。
しかし、この範囲におさまってないからと言って、何かペナルティがあるわけでもありません。

 

さきほど言ったように、意識的にキーワードをつかうようにしていれば、自然と出現率が2~5%になります。
あまり気にしすぎなくてもいいでしょう。

 

とはいえ、キーワード出現率をチェックするツールがあるので、一応ご紹介だけしておきます。

 

キーワード出現率チェックツール

 

実は、ブログ運営をはじめてこのかた、キーワード出現率をチェックしたことはありません。
でもせっかくなので、この記事のキーワード出現率をチェックしてみました。

 

キーワード出現率の確認結果

 

5%超えててちょっと入れすぎかも?
まぁ、気にせず放置します。

 

メタディスクリプション編

メタディスクリプションとは、検索結果で記事タイトルの下に表示される、「記事の要約」のこと。

 

メタディスクリプションの表示場所

 

昔は重要だったらしいのですが、現在ではほとんどSEO効果は見込めないようです。
なぜなら、Googleが自動で作成してくれるから。

 

とはいえ、メタディスクリプションを自作すれば、記事のクリック率はあがるかもしれません。
少しでもチャンスを増やすために、やれることはやりたいですね。

 

プラグイン「All in One SEO Pack」をつかえば、メタディスクリプションを自作可能!
自作する場合は、キーワードをかならず含めます。

 

キーワードの入れ方:60字以内に含める

メタディスクリプションの表示文字数は、PCで120文字前後、スマホで60文字前後。
しかしいまや、検索するひとの7割程度はスマホからなので、スマホを基準にします。

 

つまり、60字以内にすべてのキーワードを盛り込みます。

 

メタディスクリプションの入力場所

プラグイン「All in One SEO Pack」での入力場所は以下。

 

メタディスクリプションを入力する場所

 

なお、メタディスクリプションの書き方(テンプレートあり)については、以下記事でくわしく解説しています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

まとめ:キーワードを意識することはSEO対策の第一歩

記事内容のまとめ

キーワードを入れる場所は全部で4つありましたね。

 

  • 記事タイトル
  • 見出しタグ
  • 本文
  • メタディスクリプション

 

SEO効果を最大にするために、メタディスクリプション以外の3つにはかならずキーワードを入れましょう!
その他のSEO施策については、以下の記事で解説しているので、時間があれば見てください。

 

 

アクセスアップを狙いたいなら、SEO対策は必要不可欠!
では今回はこの辺で(`・ω・´)ゞ

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